2026/01/02
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<室内に物干しスペースを確保しましょう!>についてお話をします。
今日のお話は
ドライルーム及び室内用物干しの件を
具体的にお話をします。
注文住宅を考えている方で
ドライルームが無い場合は
洗濯物干し用に
天井下地だけでも施工依頼をされる事を
お勧めします。
当社の
住宅プランで必須アイテムとして
下記資料①の
㈱川口技研
昇降式室内用物干し「ホスクリーン」を
考えています。
上記資料①の商品は
洗濯物を干さない時は物干し竿が
天井面に設置した本体に納まる商品で
1セットのホスクリーンで
約8㎏までの洗濯物を干す事が出来ます。
下記資料①が
商品の大きさが分かる資料です。
下記図面①では
洗濯物を入れる収納を含めて
4帖のドライルームのプランで
ホスクリーンを4本設置したプランですが
ドライルームの場合は
天井面に収納しない商品でも構わないですね!
上記図面①は
洗面脱衣室に
ガス衣類乾燥機(乾太くん)を
設置しているプランで
ガス衣類乾燥機(乾太くん)を
設置しないプランでも
天候に関係無く
4人家族の洗濯物が
干せるスペースだと思います。
ドライルームが
プランに組み込めなかった場合は
洗面脱衣室に1セットを設置し
その他には2階の廊下を含む階段室に
2セットくらいは設置出来ると思いますので
事前に
ホスクリーンが設置できる様に
天井下地を入れておく事をお勧めします。
今日の纏めとして
今から注文住宅を計画される
お子様がいるご夫婦の場合や
共働きのご夫婦の場合も必ず
外の天候に関係無く
洗濯をしなくてはなりません。
なので
安心して洗濯物が干せるスペースは
プランの段階で考えておきましょう!
既に工事中の方で
まだ間に合う工事工程であれば
物干し器具が設置できる様に
下地補強などの準備は
しておいた方が良いと思いますよ。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
お休みしました。
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