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住宅設計相談の窓口

住宅設計相談

  2030年の省エネ基準(ZEH基準)に向けて、それ以前に注文住宅を建てる人が、 2030年以降になって省エネ基準の断熱性能不足の為に、「既存不適格住宅」になってし まい、色々な事で不利益を被る事になる可能性が有ります。
その不利益を被らない為にも正しい省エネ基準を理解して欲しいと考えています。
因みに
2030年までの国が決めている又は決めようとしている省エネ基準の内容は、
2025年に
住宅の省エネ基準への適合義務化
数値的な説明として分かり易いのが、Ua値を0.87(6地域)の断熱性能が義務化にな るという事です。
2030年には
上記のUa値を0.87の数値をZEH基準(Ua値を0.60)に引き上げ、新築戸建住宅 の6割において太陽光発電設備を導入される事になりそうです。
つまり
今から注文住宅を考える方は、この2030年の省エネ基準を見越してプランを考えなけ ればなりません。太陽光発電設備を載せる為にも屋根の向きも重要になります。
問題なのは、無知?な工務店は、住宅の注文者が2030年になって省エネ基準の断熱性能 が不足して「既存不適格住宅」になる事などを考えずに、受注して建てる工務店が大変多い と思います。
ゆえに
不利益を被らない為の住宅プランチェックの住宅設計相談窓口を開設しました。 もう一つの設計相談窓口は
設計事務所として、2030年の省エネ基準に沿った高断熱・高気密住宅の設計から設計監 理業務一式の依頼も受けています。
費用は、料金表を参照して下さい。