Y&Y住宅検査
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広島市のホームインスペクション業者の「Y&Y住宅検査」では、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会公認の「ホームインスペクター」が、建物の劣化状況、全体の傾斜傾向、改修すべき箇所などを診断するホームインスペクションを行います。(当社は第三者性を遵守するために、改修工事費などの概算金額などは提示いたしません。)

ホームインスペクションとは

新築住宅、中古住宅に限らず、住宅のコンディション(劣化状況)について、目視による検査を行い、その住宅の瑕疵・欠陥の有無や、補修すべき箇所、またその時期などを客観的に検査することが、一次的なインスペクション(最も基礎的なホームインスペクション)です。オプションとして、床下や天井裏の検査や、専門的な機器を使用して検査を行うこともあります。ホームインスペクションの時期は、大きく二つの時期に分けられます。ひとつめとして、注文住宅の場合と分譲マンションで完成前に契約した場合は、引き渡し検査の時に、その住宅の引き渡しを受けても良いかどうかの判断材料として、インスペクターが同行して住宅の検査を行うこと。ふたつめとして、新築の建売住宅、新築の分譲マンションと中古住宅、中古マンションの場合は、その住宅を購入するかどうかの判断材料として、インスペクターが契約前に検査を行うこと、の2点が挙げられます。

ホームインスペクションの位置づけ

たとえば、医療関係と対比させてみますと以下のような関係になります。

■建物での項目 ■医療関係と対比した場合
アフター定期点検 「保健師」
ホームインスペクション(住宅検査) 「町の医院」
より詳しい調査(耐震診断など) 「町の専門病院」
総合的な家の詳細調査 「町の総合病院・大学病院」

当社は、住まいを定期的にメンテナンスし、必要に応じてホームインスペクションをすることで、住宅の長寿命化を推進する「町の医院」を目指しています。これを指して「メンテナンス住医」と言います。

第三者性とは

当社は不動産会社や建設会社、リフォーム会社などではなく、また資本提携もありません。中立公正な第三者の立場を貫いて住宅の検査・診断サービスを提供している会社です。ホームインスペクション(住宅検査)はなにより「第三者性」「客観性」が大切であることは言うまでもありません。
最近は、不動産会社とかリフォーム会社が兼業でホームインスペクションを行っている会社が増えてきています。しかし、兼業している会社などは、物件の販売や工事の受注を目的とするものであり、恣意的なインスペクションは信憑性がないのではないでしょうか。
この場合は、事前に書面にて兼業の有無を説明する必要があり、お客様が納得済みであれば、問題は生じません。気をつけていただきたいのは、兼業または資本提携(運営会社など)を隠して第三者と自称するケースがあります。よく調べてからホームインスペクションを依頼してください。

既存住宅インスペクション・ガイドラインの見取り図

基本的な住宅インスペクションには、目的に応じておよそ3種に分類されます。

既存住宅インスペクション・ガイドラインの見取り図

◆一次的なインスペクション

既存住宅の現況を把握するための基礎的な検査が一次的なインスペクションになります。

◆二次的なインスペクション

一次的なホームインスペクションを行い、劣化の生じている範囲や不具合の生じている原因などを把握するための詳細な診断(耐震診断など)が二次的なインスペクションになります。

◆性能向上インスペクション

性能向上リフォーム実施時における住宅性能把握のための測定・診断が性能向上インスペクションになります。

ホームインスペクションの
メリット

安心して住むために、また納得して取引を行うために、ホームインスペクションには次のようなたくさんのメリットがあります。

買主様にとってのメリット

1. 住宅の専門家であるホームインスペクターが検査・診断するため、安心して購入・居住できます。
2. 入居後に不具合が判明して売主様側とトラブルになったり、補修工事を行ったりする際の煩わしさを回避できます。
3. 「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」を購入するリスクを減らせます。
4. 住宅購入後「いつ頃」「どこを」修繕すべきか、またその目処が立つので見通しを立てられます。
5. 報告書を住宅資産価値の維持に用いるためのデータ「住宅履歴書」として残したり、売却時に新たな買主様に引き継げます。

売主様・仲介業にとってのメリット

1. 買主様に対し、住宅のコンディションを明らかにできるため、余計な心配や不安を抱かれることなく、取引がスムーズに行えます。
2. 売却後に不具合が見つかり、買主様とトラブルになるのを防げます。
3. また、もし不具合が見つかっても意図的に隠していた、と誤解されずに済みます。
4. あらゆることに説明が求められる現代において、専門的な第三者からの客観的な情報は、買う側・売る側・仲介する側など取引に関わるすべての人にとって利益になります。
5. ホームインスペクションは、安心・安全の取引に、大きなメリットをもたらせます。

ホームインスペクションの
診断項目

NPO法人日本ホームインスペクターズ協会(JSHI)が定める診断項目にのっとり調査を行います。

一戸建てホームインスペクションの主な診断項目

以下の大きく5項目、詳細には100項目以上の診断を行います。基本的に、見ることができるものは全部見て、さわれるものには全部さわって確認します。

外回り 基礎・外壁・屋根・バルコニー・雨樋・シャッター他の状態(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂など)
室内 壁・柱・梁・床・建具などの状態(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂・傾きなど)
床下 土台および床組・基礎などの状態(ひび割れ・欠損・金物のゆるみ・シロアリ被害の有無など)
小屋裏・天井裏 梁桁および小屋根・換気ダクトなどの状態、(ひび割れ・欠損・金物のサビ・雨漏り跡・シロアリの被害の有無など)
設備 水廻り・換気設備、給湯機器など状態・火災警報装置の有無など

マンションホームインスペクションの主な診断項目

「専有部分・共有部分の目視調査」を行います。設備機器・建材などの劣化状況、専有部分のリフォーム性・防犯性などが対象となります。基本的に、見ることができるものは全部見て、さわれるものには全部さわって確認します。

専有部分(住戸内) 壁・柱・梁・床・建具などの状態(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂・傾きなど)
バルコニー・ルーフバルコニー 外壁仕上げ・床面・軒裏など診断対象の専有部分と直接的に関連する箇所の状態(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂・傾きなど)
玄関ポーチ 外壁仕上げ・床面・軒裏など診断対象の専有部分の直接的に関連する箇所の状態(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂・傾きなど)
その他共有部分 屋根・屋上立ち上がりなど診断対象の専有部分と直接的に関連がある場合(ひび割れ・欠損・剥がれ・変色・破裂・傾きなど)
設備 防犯対策・リフォームのしやすさや制限をはじめ暮らしに関わる点など各種

ホームインスペクションを
行うタイミング

住宅の購入契約前

新築物件であればきちんと工事されているか、施工の仕上がりが心配です。中古住宅では、建ってからこれまでの経年劣化が気になるところでしょう。
そこで購入前にはホームインスペクションを行い、新築であれば工事忘れ・欠陥があるかどうか。中古であれば、劣化状況がどのくらい進んでいるのか、などその住宅のコンディションを知っておくことが重要です。
ホームインスペクションの内容は、対象となる住宅が新築か中古か、戸建かマンションかといった条件や、住宅の規模、構造などによって異なります。たとえば一戸建てでは、基礎・外壁・屋根・バルコニー・雨樋・シャッターなどのひび割れ・欠損などの状態をチェックしていきます。このタイミングでホームインスペクションを行うメリットは、家の状態をよく知った上で、購入するかどうかを考えられる点です。入居後に不具合が生じて、売主側とトラブルになったり、補修工事の立ち会いのために時間を取られたりする煩わしさを避けられます。
また、「欠陥住宅」や「買ってはいけない住宅」を購入するリスクを減らし、購入後「いつ頃」「どこを」修繕すべきか、またその大まかな費用がわかるので、メンテナンスの資金計画を立てられ、安心して購入を検討できます。

自己住宅の売却前

中古住宅は、その品質がよくわからないから不安という理由で、購入を敬遠されてしまいがちです。建物が時間の経過により劣化するのは当然ですが、問題なのは「その劣化がどの程度なのか」ということです。こういった買う側の大きな不安を解消する情報をあらかじめ用意し、購入希望者に提供することで、売却はスムーズに進められます。

また、契約後に不具合が発覚し、買主側とのトラブルになる、ということも事前のホームインスペクションで、十分回避できると思われます。
このタイミングでホームインスペクションを行うメリットは、100項目以上のチェックを行うため、

・家の状態を正しく知ることができる点
・売却の際に不利益になる箇所を事前に直せる点
・引き渡し後の不慮の出費や買主とのトラブルが回避できる点
・ホームインスペクションの「報告書」があることで、問題点の可視化ができ、売却がスムーズに進む点

が挙げられます。

家に不安がある・気になるところがある時

長年住んでいると、住宅はどうしても劣化するものです。「地震が来ても、大丈夫かな?」「リフォームするか、建て替えるか迷っている」「もう少しで売主の保証期間が切れてしまう」など、建物に不安が生じたら、ホームインスペクションを行うことをおすすめめします。

建物は生きています。人間の健康診断と同じように、毎年とまでは言わなくともせめて5年おき程度の定期点検をおすすめします。この場合でのホームインスペクションを行うメリットは、

・保証期間中に不具合を発見できれば無料で補修を受けられる可能性がある点
・問題となる部分の早期発見・早期対処ができ、結果としてコストを抑えられる点
・ホームインスペクションの「報告書」を得ることで住宅資産価値の維持につながり、売却時には買主に引き継げる点

当社のホームインスペクションでは、100項目以上のチェックを行うため、家の状態を正しく知ることで、リフォームを行うのか、建て替えをするのかの的確な判断材料にできます。

ホームインスペクションの
費用

※価格は税込の料金となります。

新築住宅診断料金

基本料金(床下・屋根裏検査含む) 一式 165,000円(125平方メートルまで)

■オプション項目・料金

鉄筋探知機検査 基礎間隔などを検査する。 33,000円
リバウンドハンマー検査 基礎のコンクリート強度を検査する。
※コンクリート強度の簡易計測・コンクリート面の打痕が多少残ります。
44,000円

中古住宅診断料金

基本料金(床下・屋根裏検査含む) 一式 220,000円(125平方メートルまで)

■オプション項目・料金

フラット35適合証明審査・証明書発行 詳しくは、フラット35適合証明審査・証明書発行をご確認ください。
既存住宅瑕疵保険 詳しくは、既存住宅個人間売買瑕疵保険をご確認ください。
木造住宅耐震診断 一般診断法で行い、耐震補強のアドバイスまで行います。 別途お見積もり
耐震診断適合証明書発行 住宅ローン控除用の証明書発行ができます。 別途お見積もり
鉄筋探知機検査 基礎間隔などを検査する。 33,000円
リバウンドハンマー検査 基礎のコンクリート強度を検査する。
※コンクリート強度の簡易計測・コンクリート面の打痕が多少残ります。
44,000円

マンション診断料金

基本料金 一式 55,000円

■オプション項目・料金

既存住宅瑕疵保険 詳しくは、既存住宅個人間売買瑕疵保険をご確認ください。