2026/01/22
Y&Y設計事務所は
新築各工程検査・住宅診断で
幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<内窓を設置する時にはサッシ換気框に要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
既存住宅のサッシに内窓を設置する場合の
注意点としてのお話です。
2026年度も
先進的窓リノベ2026事業で
補助金制度が継続されますが
補助金の上限が200万円から減額されて
100万円になるそうです。
それでも
補助金の割合は高いので
利用しない手はないですよ!
で
補助金を貰って
内窓を設置するのは良いのですが
既存のサッシに
24時間換気の給気口として
下記写真①の様に
換気框が付いているサッシに
内窓用の換気框を
設置していない人がいます。
これは
絶対にするべきでは有りません。
NGですよ!
何故ならば
24時間換気の為の給気口を
塞いでしまう事になるからです。
では
換気框が付いていない事に
気が付いたらどうすれば良いのか?
単純に
換気框付の内窓に取り替えて
貰う様にして下さい。
工務店が
壁に径100の換気口を
取付ける事を勧めても
換気框の内窓に
取り替えて貰って下さい。
何故ならば
壁に穴を開ける工事によって
壁断熱材の欠損が必ず発生するからです。
それにしても何故
この事を気付かないで
換気框付ではない内窓を
設置していない家が多いのでしょうか?
施工する工務店は
内窓用換気框が有る事を
分かっていないのでしょうかね?
なので
依頼者から言われる迄は
気が付かないのかもしれませんので
要注意して下さいね!
2026年の補助金を考えている人は
自分の家のサッシに換気框が付いていたら
必ず
換気框付きの内窓にして貰う様に
依頼して下さいね!
少し違う話ですが
これから注文住宅を建てようとしている人は
必ず工務店へ
24時間換気用の給気口は
サッシに設置しない様に
依頼しておきましょう!
何故ならば
サッシの換気框の開け閉めをする事は
殆どの方がしないと思いますので。
下記写真②の様に
換気框が劣化して
開かなくなってしまう事がありますから。
まぁしかし
今の新製品は
換気框が動かなくなる事は無いのかな?
どちらにしても
注文住宅を今から建てようと
考えている方は
サッシに付いている
換気框は絶対に絶対に設置しない事!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は8.1km 歩数は10,267歩
トータル864日目(休んだ113日間含む)
総距離7,446.2km
総歩数9,721,943歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!







