2026/02/10
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<ユニットバス下の基礎断熱工法に要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下の基礎断熱のお話です。
今から注文住宅を建てられる方は
工務店に確認して下さいね!
下記写真①は
以前の住宅診断で発見した
何の為に基礎断熱にしているのか
分かっていない工務店が
建てた不具合事例写真です。
上記写真①の現況を見て
ホント呆れてしまいました。
平面図上で見れば
基礎立上り面に断熱材を
貼っていますので間違いは無いのですが
基礎断熱工法とは何なのか?
これを理解していなかったのでしょうね!
このブログを見ている方は
ユニットバス下に
基礎断熱を施工する意味を
分かっていると思いますので
ここで説明する事は省きます。
ここで
一番お話がしたかったのは
ユニットバス下の基礎立上り部分に
基礎断熱材を施工する事は勿論ですが
その内側の床面にも
断熱材を敷いた方が良いと言うお話です。
何故ならば
一番良いのは断熱材を床面に
全面敷く事が良いのですが
下記ポンチ絵①の様に
冷たい外気の温度が
地面から伝わらない様に
40~45cmくらいを
L型に敷く事でも良いと思います。
ただし
すき間を無くす為に
発泡ウレタンの施工は必須です!
分譲住宅の場合は
基礎の立上り部分しか
断熱材を施工していない建物が殆どですが
問題は下記写真②の様に
ユニットバス下の点検の為の
人通口部分に基礎断熱フタが
施工されていない場合が有りますので要注意!
上記写真②の様に
人通口部分に給湯給水排水管が
配管されていた場合は
必ず
後々のメンテナンスがやり易いように
基礎断熱フタ施工する様に
是正依頼をして下さいね!
今日の纏めとして
注文住宅を建てられる方は
床断熱工法の場合は
必ずユニットバス下廻りの
基礎断熱材の施工に要注意ですよ!
事前に
工務店にどの様に施工されるのかを
確認される事をお勧めします。
その様な事を
工務店に聞けないのであれば
新築各工程検査などの
工事途中検査を
第三者インスペクション業者に
依頼される事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雪の為、休みました。
距離は11.9km 歩数は15,043歩
トータル883日目(休んだ115日含む)
総距離7,622.1km
総歩数9,952,171歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
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「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
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