2026/02/28
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<洗面脱衣室まで延長して基礎断熱施工を!>についてお話をします。
今日のお話は
一般的に多い断熱工法で床断熱施工をしている場合
ユニットバス下は基礎立上りに基礎断熱を施工します。
その場合の不具合事例から一つの提案のお話です。
新築住宅の住宅診断で
ユニットバス下の人通口部分に
下記写真①の様に
断熱フタ未設置の場合とか
中途半端な断熱フタの設置などが
確認されます。
この人通口部分の
断熱フタ未設置などは
明らかに断熱欠損になります。
上記の様に
不具合問題が発生する原因は
ユニットバス下の人通口に
基礎断熱材で人通口部分に
フタを設置しなければならないからです。
解決策として
下記写真②の様に
キチンと断熱フタを施工すれば良いのですが
その施工精度が低ければ
断熱欠損となります。
では根本的な解決策は有るのか?
って考えた場合
そもそも何故
ユニットバス下を
基礎断熱施工をしなければならないか?
その理由は
ユニットバス以外の床には
床断熱材が入っていて
ユニットバス床には
断熱材が無いから
ユニットバスを囲っている
基礎立上りに断熱材を施工して
他の床部分と区分する為です。
ではユニットバス下の人通口に
断熱フタを施工しない方法は無いのか?
方法は1つ有ります。
下記図面①の様に
洗面脱衣室を含めて
基礎断熱材で施工すれば
ユニットバス下の人通口部分に
断熱フタが必要無くなります。
上記図面①の
基礎断熱材を洗面脱衣室まで
延長して施工すれば
上記写真①の様な
断熱欠損も無くなります。
今日の纏めとして
新築住宅の住宅診断で
比較的多い不具合として
ユニットバス下の
人通口部分の断熱欠損は
洗面脱衣室まで
基礎断熱施工をすれば
解決できます。
今から
注文住宅を考えている方は
是非
洗面脱衣室まで基礎断熱施工する様に
工務店に依頼する事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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