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耐力面材は真壁仕様で施工をお勧めします!

今回は

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<耐力面材は真壁仕様で施工をお勧めします!>についてお話をします。

今日のお話は

少し専門的なお話で耐力壁の強さについてのお話です。

 

たまたまユーチューブで

耐震に強いと言われる「コーチパネル」に目が止まりました。

 

因みに

耐力壁の種類は大きく分けて

「筋かい」「耐力面材」が有ります。

 

「筋かい」「耐力面材」については

改めて説明する事も無いので説明はしません。

 

下記写真①は

「コーチパネル」のユーチューブで

耐力壁の強さを実験している映像をアップしていました。

 

【写真①】

 

 

上記写真①を見ると

圧倒的に

「コーチパネル」が横揺れに対して強い事が分かります。

 

私見で理由を解釈すると

下記写真②の様に

柱・梁間に枠材に耐力面材を打付けたパネルを

嵌め込んでいる構造が「コーチパネル」です。

 

【写真②】

 

 

これを見た感想として

何故「コーチパネル」

壁倍率が高いのか?の理由は

 

柱・梁間に

耐力面材を打付けたフレームを入れ込む事で

横揺れに対しての強度が出ていると感じました。

 

これが

「コーチパネル」の正体だと考えたのです。

 

上記写真①を見て

大壁直貼りが何故弱いのか?

 

その理由は

横揺れによって耐力面材を留めている釘部分が

破壊してしまったからです。

 

その短所を補ったのが

枠材に耐力面材を釘で打付けたフレームを

 

耐力面材自体も

枠材と一緒に柱・梁間に入り込む為

面材を留めている釘部分が

破壊し難い為と考えました。

 

この違いが

上記写真①の様に

大壁直貼りとコーチパネルの強度の差が

出たのではないかと思います。

 

つまり工法的には

下記資料①の

下側の真壁仕様と同じ考え方ですね!

 

【資料①】

 

 

上記資料①を見ると

壁倍率(強さ)は

大壁仕様と真壁仕様では同じになっています。

 

上記資料①は

建築基準法の告示第1100で記載されていますので

公な資料になりますが何故???・・・・・

 

 

今日の纏めとして

私的には

上記写真①の大壁直貼りが上記資料①の大壁仕様

 

上記写真①のコーチパネルが上記資料①の真壁仕様

考えがダブります。

 

なので

上記資料①の

告示第1100の様に

大壁仕様と真壁仕様の強度が同じであれば

真壁仕様にする事をお勧めします。

 

ただし

大工の手間と材料費が余分にかかりますね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.7km  歩数は15,590

トータル903日目(休んだ118日含む)

総距離7,805.6km

総歩数10,186,299歩

 

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今回は、これで終わります。

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