2026/03/22
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<木造住宅の場合は梁間間を4P迄とする事!>についてお話をします。
今日のお話は
構造区画を考えた場合は
柱を居室の中央付近に建てる事が有ります
と言うお話です。
下記内観パース①をよく見て下さい。
ソファーの後ろ側に柱が1本建っています。
この1本の柱が無かった場合は
梁間(スパン)間が5P飛ぶことになります。
尚且つ
2階に居室が来ますので
スパン(梁間)間は
一般的に考えると4P迄が基準です。
という事で
柱を1本入れたのですが
問題は
柱を1本違和感の無いように
設置するのは意外と難しいです!
因みに
下記パース②は
柱を1本入れた場合のイメージ図です。
下記写真①は
その柱が実際に完成した時の写真です。
上記パース②のイメージ図が
実際に完成後の写真①と
ほぼ相違が無かった事に
我ながら驚きでした。☜当たり前の事ですけど!(笑)
ただ
LDKの中央付近に柱を建てる事は
売主や施主側は
なかなかOKを出す事をしませんので
OKを出して貰える為の
一工夫を考える事が必要です!
今日の纏めとして
プランを考える時に
梁間(スパン)間は4Pを基準に考えます。
それを超えるプランは
最初から考えない事が大切です。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.3km 歩数は14,986歩
トータル923日目(休んだ122日含む)
総距離7,979.1km
総歩数10,411,209歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
携帯電話:090-1183-5008
今回は、これで終わります。
※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。
Y&Y設計事務所は
「住宅診断」を実施して
沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
不具合事象を少しでも減少させる為に
売主側の「建物状況調査報告書」に対しては
「セカンドオピニオン」は必須!
既存住宅の場合は
「住宅診断」は必須ですよ!
注文住宅の場合は
「新築各工程検査」や
「プラン思い込み図面チェック」を
費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?
依頼する事で
家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?
勿論
設計事務所として
住宅の設計相談もOKですよ!
毎日ブログを更新していますので
住宅の購入を考えている人は
他のブログも見て下さいね!








