2026/03/31
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<構造区画や直下率が悪い住宅は要注意ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
新築分譲住宅の
床傾斜計測を実施するメリットのお話です。
新築分譲住宅の住宅診断では
下記図面①の
床傾斜計測チェック図面の様に
普通は
同じ部屋内での高低差は
3㎜も有りません。
ただし
下記図面②の様に
1階の床傾斜計測の結果が良くても
2階の
床傾斜計測が悪い場合も有ります。
2階の床の傾斜計測結果が
悪いのには原因(理由)が有ります。
それは
構造区画の基本が
守られていないからです。
上記図面②の
2階平面図の赤で囲っている部分を
見て下さい。
2階の柱の下には
1階部分に柱が無いですね!
ここで言う構造区画とは
梁の両端の下には
必ず柱で受ける事が基本です。
この基本が出来ていないので
赤丸部分の床が
回りよりも下がって来ています。
新築のはずなのに
既に床の傾斜傾向が分かります。
出来れば
この様な床の傾斜傾向が
ハッキリと分かる新築住宅は嫌ですね!
今日の纏めとして
新築分譲住宅を購入する前に
必ず住宅診断を依頼して
床の詳細傾斜計測を実施しましょう!
出来れば
傾斜傾向がハッキリと分かる住宅は
買い控える事をお勧めします。
何故ならば
上記写真②の様な
構造区画の基本的な考え方から
大きく離脱しているからです。
この様な住宅は
今後発生する大きな地震に対して
被害が大きくなると思われます。
なので
購入前には柱・耐力壁の直下率や
構造区画のチェックは必須ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
腰と右ひざが痛い為休み。(まだ長引きそう)
距離は0.0km 歩数は0,000歩
トータル932日目(休んだ126日含む)
総距離8,025.4km
総歩数10,471,688歩
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今回は、これで終わります。
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