2026/04/12
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<クロスの不具合補修は6ヶ月後に纏めて依頼!>についてお話をします。
今日のお話は
室内の壁・天井クロスのひび割れについてお話をします。
新築分譲住宅を購入された方は
決済時または住宅設備の取扱い説明後に
下記資料①の
アフターサービスに関する資料を
渡されて説明を受けたと思います。
大まかな内容は
下記資料①に記載している
部位や設備機器毎の保証期間内であれば
何か不具合が発生した場合に
連絡を下さい!と言う様な内容です。
つまり
新築分譲住宅を購入された方は
自分から工務店に対して
補修依頼の連絡をしなければなりません。
注文住宅と違って
工務店から
事前にアフターサービスの日時を
お知らせするハガキ等は届かないのです。
まぁ新築分譲住宅の
保証期間の2年間以内に
余程の事が無い限り
新築住宅なので瑕疵が発見されて
家が傾いたとかの不具合は無いと思われます。
なので
最初の1年から2年の間に
発生する不具合で多い内容は
壁・天井クロス剥がれ等と
建具の開閉時の不具合位しかないと思われます。
建具開閉の不具合は
床に擦りキズが付く前に手直しを
その都度依頼しましょう!
問題なのが
壁・天井クロスのひび割れなどの不具合です。
クロスの不具合の場合は
引渡しから
6ヶ月か又は1年前後で
纏めて補修依頼をしましょう!
最初の補修が肝心ですよ! ☜超重要!
クロスの最初の補修は
2年になる前では遅すぎです。
何が遅すぎかと言うと
2年になる迄
クロスのひび割れ補修をしなかった場合は
もうその不具合部分を補修しても
補修した後がクッキリと残ってしまうからです!
今日の纏めとして
6ヶ月・12ヶ月に自主点検をして
壁・天井クロスの不具合を纏めてから
工務店の方へ補修依頼しましょう!
最初の補修時期は
遅くても1年以内に!
でなければ
補修しても補修跡が
クッキリと出てしまいますよ!
1年目よりは6か月目に補修した方が
補修跡が分かり難く出来ますよ!
下記写真①の様な
壁クロスのひび割れの場合は
補修跡が
クッキリと残ってしまいます!
上記写真①の様になる前に
補修を依頼しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は12.0km 歩数は14,501歩
トータル944日目(休んだ131日含む)
総距離8,088.2km
総歩数10,567,125歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
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メール:info@yandykensa.com
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今回は、これで終わります。
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沢山の不具合事象を見ていますので
これらの
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既存住宅の場合は
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注文住宅の場合は
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