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サイディング下地は通気金具工法一択!

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是非、一読下さい!

 

今回は、<サイディング下地は通気金具工法一択!>についてお話をします。

今日のお話は

外壁通気下地にタテ胴縁を採用した場合

果たして外壁通気層内

外気が思惑通りに通り抜けるのかについての

お話です。

 

下記資料①は

一般的に外壁サイディング横張仕上げの場合の

外気の理想的な流れを矢印で示しています。

 

【資料①】

 

 

結論から言うと

建物の外回りの外気が

 

強風でない限り

通気層内に外気が通らない様ですね!

 

無風の場合

通気層内に高温による上昇気流が発生しても

 

上記資料①の赤丸部分の空き(すき間)には

なかなかスンナリト外気が通らない事が

 

下記資料①の

実際に通気層内の空気の流れを

検証した実験が記載されています。

 

【資料②】

 

 

つまり

上記資料①の赤丸部分の

通気用の胴縁では外気が通り難い様です。

 

この事から

サイディング仕上げ用の胴縁金具工法

極力採用しないで

 

通気金具工法を採用すれば

通気層内は自由自在に外気が通ります。

 

この事から

通気層内で外気が滞留する事が有りませんので

お勧めです。

 

 

今日の纏めとして

サイディング仕上げの

下地工法は通気金具工法をお勧めします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.1km  歩数は13,566

トータル949日目(休んだ131日含む)

総距離8,143.4km

総歩数10,637,364歩

 

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