2026/04/24
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今回は、<間仕切壁上部に気流止めの設置は必須!>についてお話をします。
前回のブログでは
屋根仕上げ材によって小屋裏温度が変わるお話でしたが
今日のお話は
小屋裏側の間仕切壁上部の気流止めのお話です。
下記写真①を見て下さい。
綺麗に間仕切壁の上部が開いています!
上記写真①の間仕切り上部に
気流止めの処置がされていません。
この状況のままであれば
冬期には
暖められて室内の温度が
間仕切壁を通って小屋裏へ逃げてしまいます。
夏期には
間仕切壁の温度は
室内の冷房により
低い温度になってしまい
半面
小屋裏空間は
太陽の直射日光により暖められます。
つまり
間仕切壁の温度は低く
それに接する小屋裏空間の温度が高い為
間仕切壁内部で
温度差による結露が
発生する可能性が考えられます。
なので
間仕切壁の上下部分には
結露を発生させない為にも
気流止めは必須という事になります。
例えば
下記資料①の様に
Uの字型に断熱材を折って
間仕切上下部に詰めます。
上記資料①の様に
間仕切壁には必ず気流止めを設置しましょう!
今日の纏めとして
最上階小屋裏の間仕切り頂部には
Uの字型に折った断熱材で気流止めをして
小屋裏空間の温度を
間仕切側に入れない様にしましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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