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間仕切壁上部に気流止めの設置は必須!

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今回は、<間仕切壁上部に気流止めの設置は必須!>についてお話をします。

前回のブログでは

屋根仕上げ材によって小屋裏温度が変わるお話でしたが

今日のお話は

小屋裏側の間仕切壁上部の気流止めのお話です。

 

下記写真①を見て下さい。

綺麗に間仕切壁の上部が開いています!

 

【写真①】

 

 

上記写真①の間仕切り上部に

気流止めの処置がされていません。

 

この状況のままであれば

 

冬期には

暖められて室内の温度が

間仕切壁を通って小屋裏へ逃げてしまいます。

 

夏期には

間仕切壁の温度は

室内の冷房により

低い温度になってしまい

 

半面

小屋裏空間は

太陽の直射日光により暖められます。

 

つまり

間仕切壁の温度は低く

それに接する小屋裏空間の温度が高い為

 

間仕切壁内部で

温度差による結露

発生する可能性が考えられます。

 

なので

間仕切壁の上下部分には

 

結露を発生させない為にも

気流止めは必須という事になります。

 

例えば

下記資料①の様に

Uの字型に断熱材を折って

間仕切上下部に詰めます。

 

【資料①】

 

 

上記資料①の様に

間仕切壁には必ず気流止めを設置しましょう!

 

 

今日の纏めとして

最上階小屋裏の間仕切り頂部には

Uの字型に折った断熱材で気流止めをして

 

小屋裏空間の温度を

間仕切側に入れない様にしましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

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