Y&Y設計事務所
対象エリア:広島・岡山・山口

telお問い合わせ

〒730-0731 広島県広島市中区江波西1丁目6番35号
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

梅雨前に小屋裏に入っての雨漏りチェック!

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<梅雨前に小屋裏に入っての雨漏りチェック!>についてお話をします。

今日のお話は

もうすぐ梅雨の時期に突入しますので

今の内に小屋裏をチェックして見ませんか?

というお話です。

 

何故

今の内かと言うと

梅雨時期の長雨の時に雨漏りがしても

 

雨が降っている時には

屋根屋さんも屋根に上って

雨漏りの補修は危険ですので

上る事はしません。

 

天井裏に入って

雨漏り箇所を確認する事ぐらいです。

 

確認して

応急手当が出来る事が有れば

それを実行する事くらいしか出来ません。

 

しかし

応急手当と言っても

一時的な事しか出来ませんので

 

その状態で長い時間経過すると

応急手当をしている廻りにも

雨水が浸透して行き

 

雨漏りを補修する範囲が

増えてしまいます。

 

と言う様な

最悪な事にならない為に

 

梅雨に入っていない今の内に

小屋裏に入って

 

下記写真①の様な

雨漏りの形跡が無いか?

 

【写真①】

 

 

下記写真②の様に

屋根裏から外の光が入っていないか等を

チェックしましょう!

 

【写真②】

 

 

雨漏りの発生確率は

屋根の形状や屋根葺き材によって違いますが

 

10年~15年毎に

定期的な

屋根や外壁の塗替えメンテナンス

実施していない場合は

 

屋根材や外壁材の表面が

経年劣化を起こしていますので

 

昨年迄

雨漏りなどの不具合が無かったので

 

今年も

問題は無いとは言い切れませんからね!

 

なので梅雨前には

必ず小屋裏に入って

チェックをする事をお勧めします。

 

 

今日の纏めとして

梅雨に突入する前に一度

 

小屋裏に入ってのチェックを

実施しませんか?

 

築年数が古い場合

必ず小屋裏をチェックされる事を

お勧めしますが

 

新築住宅の場合

特に初めての

梅雨時期を経験する前には

 

小屋裏に入っての

チェックをお勧めします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.2km  歩数は14,853

トータル1,000日目(休んだ144日含む)

総距離8,562.6km

総歩数11,153,595歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

メール:info@yandykensa.com

携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

※ご意見、ご感想がある場合はこちらからお願いします。

 

Y&Y設計事務所

「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

売主側「建物状況調査報告書」に対しては

「セカンドオピニオン」は必須!

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

家族全員の幸せな暮らしを実現させませんか?

 

勿論

設計事務所として

住宅の設計相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!