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石膏ボードの固定観念を取り払って一歩前進!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<石膏ボードの固定観念を取り払って一歩前進!>についてお話をします。

今日のお話は

何故外壁に石膏ボードを張るのか?

当初はこの施工方法に疑問符が付いていたお話です。

 

一番最初の取っ掛かりは

外壁下地に石膏ボードを張っていた家が

 

数年に

室内のあちらこちらでカビ臭が立ち込み

 

室内側の表面にも

カビが発生する様になったとの事で

当社に相談が舞い込んだのです。

 

最初に

石膏ボードを外壁側に張っていること自体が

?????だったのですが

 

建築基準法を調べてみると

その様な工法もある事が分かりました。

 

この家のカビ臭などの原因

依頼者が何気なく見せてくれた写真に

外壁を剥がした時の写真が有って

 

その写真を見ると

石膏ボードが湿気か雨漏りで

ボロボロに劣化していた写真でした。

 

外壁の防湿シートはと言うと

何と

透湿防水シートの張る位置を間違えて

石膏ボードを張る前に貼っていたのです。

 

この外壁透湿防水シートの張り順が

間違っていた為

 

石膏ボードが湿気又は雨漏りによって

劣化したと考えられました。

 

その湿気た石膏ボードから

断熱材を伝って室内側に湿気は入り込み

カビ臭・カビの発生に発展したのです。

 

なので

外壁の石膏ボードとの出会いは

 

良いイメージではなく

大変悪いイメージだったのです。

 

しかし

最近の建物で

下記資料①の石こうボードを

使用する建物が増えて来ました。

 

【資料①】

 

 

という事から

上記資料①の商品を調べる内に

 

下記資料②の様に

大建工業のダイライトMSよりも

透湿抵抗が低かったのです。

 

【資料②】

 

 

湿気をよく通す

大建工業のダイライトMSでも

透湿抵抗が1.1だから

 

ダイライトMSと比べても

上記資料②の様に

タイガーEXの方の透湿抵抗が

0.58又は0.65ですから

 

透湿性は

耐力面材の商品の中で

一番良いではないでしょうか?

 

さらに

耐力壁としても

ダイライトMSの強度以上なので

 

今では

耐力面材は

ダイライトよりもタイガーEXをお勧めします!

 

ただし

最初に記載した様に

湿気には脆さが有りますので

湿気対策(雨漏り対策)

抜かりが内容に要注意ですね!

 

 

今日の纏めとして

この住宅診断の仕事を始めてから

 

今迄の自分の固定観念を

何回排除した事か?

 

自分の固定観念を

柔軟に取り外せるように

まだまだ勉強をする必要が有りますね!

精進します!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.7km  歩数は15,762

トータル1,007日目(休んだ145日含む)

総距離8,628.0km

総歩数11,241,508歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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今回は、これで終わります。

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