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床面に繊維系断熱材の設置は絶対にNG!

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今回は、<床面に繊維系断熱材の設置は絶対にNG!>についてお話をします。

今日のお話は

車庫上階の居室の外気に接する床断熱材

繊維系の断熱材を使用している工務店が

未だに居ますと言うお話です。

 

下記写真①は

以前ウォーキングで見つけた工事中の

外気に接する床断熱材の写真です。

 

今回は違う現場だったのですが

下記写真①と同じ様に

繊維系の断熱材を設置していました。

 

【写真①】

 

 

見て分かる様に

明らかに外壁用の断熱材

床の断熱材に転用しています。

 

そもそも

外壁用の袋入り断熱材の場合は

 

袋の耳部分を

間柱等の見付部分にタッカーで取付けて

防湿シート面を室内側に向けます。

 

上記写真①の場合は

車庫上階の居室側に

防湿シート面を向けていますが

断熱材の留め方がNGです!

 

見て分かる様に

断熱材の厚さが均一になっておらず

更に断熱欠損が見られます。

 

1階の床断熱材で

床専用の繊維系断熱材でも

断熱欠損が発生しますので

使用しない事をお勧めしている程です!

 

今回の場合は

2階居室の外気に接する床の断熱材には

 

繊維系の袋入り断熱材を

床面に使用する事は

 

断熱材欠損の原因になりますので

禁止しましょう!

 

下記写真②の様に

押出ポリスチレンフォーム系

断熱材を使用する事をお勧めします。

 

【写真②】

 

 

今日の纏めとして

1階の床断熱材も

2階以上の外気に接する床の断熱材も

 

繊維系の断熱材は

使用する事を禁止しませんか?

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

雨天の為、休み。

距離は0.0km  歩数は0,000

トータル1,019日目(休んだ150日含む)

総距離8,700.0km

総歩数11,336,894歩

 

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今回は、これで終わります。

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