2026/07/08
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<電気衣類乾燥機でオール電化住宅は心配無し!>についてお話をします。
今日のお話は
待望の電気式衣類乾燥機が
11月から販売されるのであれば
ドライルームの有るプランは必ず欲しいですね!
と言うお話です。
昨年から
色々とドライルームに関わるプランを
作成しアップしていましたが
あくまでも
ガス衣類乾燥機の「乾太くん」を
採用する事でプランを考えていました。
衣類乾燥機が有れば
ドライルーム等は必要無いと
思われると思いますが
衣類乾燥機だけを使用すれば
やはり光熱費がかかってしまいますので
ドライルーム等の物干しユニットは
必須と考えています!
なので今からの住宅プランには
オール電化住宅に気兼ね無く採用できる
電気式衣類乾燥機が発売される事と
自然環境等を考えて
外干しをしたくない場合が有りますので
ドライルーム又はランドリールームを
必須でプランを考えたいですね!
下記図面①は
一番気に入っている
ドライルームが有るプランですが
今回の電気式衣類乾燥機が
発表される前のプランだったので
図面にはガス衣類乾燥機になっています。
上記図面①の
主婦の導線を説明をするまでもない
見れば誰でも分かりますね!
どちらかと言うと
元々はドライルームと言うより
家事室として
主婦専用の個室を提案していました。
なので
物干しユニットを一箇所少なくして
家事室を前面に押し出して
カウンターを設置する事も出来ます!
因みに
天井からの物干しユニットは
下記資料①の商品をお勧めします!
上記図面①の様に
ドライルームの部屋が出来ない場合は
下記図面②の様に
洗面脱衣室を1帖分広げて
天井からの物干しユニットを
2か所設置するプラン案も有ります。
それも難しい様であれば
下記資料②の様に
天井からの物干しユニットを
来客が来ても気にならない
居室の窓際に設置するのがお勧めです。
衣類乾燥機の云々ではなく
単純に梅雨時期などに
部屋干しをしたいのであれば
各居室の窓際側の天井に
物干しユニットが設置できる様に
天井下地を入れる事をお勧めします
今日の纏めとして
早く11月にならないかな?
下記資料③の新商品
パナソニックの電気式衣類乾燥機「ソレイル」を
実際に設置する建物を設計したいですね!
お施主様への
オール電化住宅の提案がし易くなりましたね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.1km 歩数は14,952歩
トータル1,031日目(休んだ153日含む)
総距離8,800.8km
総歩数11,466,280歩
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