2026/07/13
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<省エネ住宅は日差しコントロールが必須です!>についてお話をします。
今日のお話は
室内の快適性や省エネ性を考えたプランにしませんか?
というお話です。
室内の快適性や
省エネ性を考えたプランにする為の
重要なポイントの一つが
日差しのコントロールです!
冬期は日差しをたっぷりと取り入れて
室内を暖かく快適に保ち
夏期は日差しをカットして
室内の温度上昇を抑える事が大切ですね!
で
日差しを上手くコントロールするには
季節ごとの
日差しの特徴を把握・理解する事が必要です!
一般的に太陽は
東から登って西に沈みますが
季節によって太陽の通る道が違います。
分かり易く言えば
冬期の場合は
南東から日が登り
低い所を通って南西に沈みます。
夏期の場合は
北東から日が登り
高い所を通って北西に沈みます。
この違いによって
冬至と夏至の日照時間は
約5時間も違います。
冬期の太陽が
丁度南に来た時の角度は約30°
それに比べ
夏期の太陽の高度は約80°になり
冬期と夏期では約50°も違います。
なので各季節ごとの
太陽の位置を考えた開口部(サッシ)の
大きさや位置を考える事が大切です。
最初に
冬期の場合はどうなのか?
冬期は日照時間が短い反面
南面からは多くの日差しが入って来るのが特徴で
その事を利用して
南面の開口(サッシ)の大きさを大きくし
例えば
2mのサッシ高さを
天井高さ2.4m迄一杯一杯の高さにすると
より部屋の奥まで
暖かい日差しを取り込む事が出来ます。
夏期の場合は
日照時間が長くなります。
朝方は東面から
昼間は南面から日が入り
夕方は西面の窓から日が射し
室内の中が厚くなります。
その為に
日差しを遮る工夫が必要になります。
一般的に
室内にカーテンを
取付ける事が多いと思いますが
直射日光は遮ったとしても
熱さが既に
室内に入ってしまいますので
熱が籠り冷房費が嵩みます。
なので
夏期の日差し対策は
室外で日差しを遮る事を考えて下さい!
昔の日本であれば葦簀を建てたり
簾を窓枠に吊るしたりしていましたが
今では一般的に
既製品の日除け商品として
下記資料①の様な
シェード等が普及しています!
つまり
外つけの日除けを設置する事で
室内の温度上昇を抑えられますので
快適・省エネ性が確保出来ますね!
今日の纏めとして
室内の快適性や省エネ性を考えた
プランにする為には
季節ごとの
日差しをコントロールする事が重要です!
その為には
敷地の条件から
南向きの建物になるとは限りませんので
その建物に一番合った
日差しコントロールを考えて下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は13.2km 歩数は15,781歩
トータル1,036日目(休んだ153日含む)
総距離8,855.8km
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