2026/09/05
Y&Y住宅検査は
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今回は、<基礎の腹筋は構造計算に算入しないとの事!>についてお話をします。
今日のお話は
先日実施した
建築面積が約160㎡の基礎配筋検査についてのお話です。
結論を先に言うと
基礎の腹筋は構造計算には算入しないという事です。
今回の建物は
耐震等級1(許容応力度計算)の3階建て住宅です。
敷地に高低差が有った為に
基礎の断面図が複雑になり
基礎配筋検査をするに当たって
大変苦労しました!
下記図面①
基礎の断面詳細図です。
大体いつも
基礎の配筋検査を実施する時には
住宅の瑕疵保険法人の検査員が実施する
基礎配筋検査と一緒になります。
因みに
瑕疵保険検査員の検査では
指摘事項無しで合格しましたが
今回の
基礎配筋をされた鉄筋屋さんは
なかなか良かったので
当社の検査では
2か所(主筋設置未済など)ほど指摘して
その場で是正補修してくれました。
このブログで何回も言っていますが
瑕疵保険検査員が
基礎配筋検査を実施していても
安心では無いのです!
下記写真①を見て下さい。
よく見ると腹筋が3本しか有りません。
上記写真①の黒板(色は白)には
腹筋が4-D10となっています。
以前までであれば
腹筋が4本無いといけないはずと
指摘事項にあげていましたが
構造計算を
されている方に確認したら
腹筋の鉄筋数は
構造計算には関係無いとの事で
極端に言えば1本でも良いとの事でした。
つまり
あばら筋が
ばらけない様に補助的な鉄筋という事。
今日の纏めとして
基礎配筋検査では
腹筋の本数はチェックしない事にします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
雨の為休み。
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