Y&Y住宅検査
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Y&Y住宅検査の今年の方針として

このブログは

住宅診断及び住宅設計を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入り(又は後悔)しない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<Y&Y住宅検査の今年の方針として>についてお話をします。

新年明けましておめでとうございます

今年は

自宅から初日の出を見る事が出来ました。

昨年を振り返って見て

新築分譲住宅の「住宅診断」では

外壁通気構法の有無及び断熱施工の善し悪しを

重点に実施して来ました。

しかし

結局のところ

断熱材の施工不良は

ある程度補修したとしても

外壁通気構法の方は

規制違反ではないので売主側が対応しようとしません。

依頼主側の「泣き寝入り」ではないのですが

その不具合を承知で購入する事になってしまいます。

既存住宅(中古住宅)の「住宅診断」では

外壁に「カビ」が発生している不具合を指摘しても

原因は

外壁通気構法・断熱材の施工不良と考えられますが

外壁を剥がして確認する事が出来ませんので

結局のところ

そのままか又は外壁の塗り替えで落着します。

これが「住宅診断」の限界なのかな?

上記の不具合事象が確認されたからといって

契約を中止する方は殆どいません。

契約を中止する可能性が有るのは

床の傾斜(不同沈下)の有無だけの様ですね!

これが一年間を振り返って思った事です。

という事で

Y&Y住宅検査の今年の方針は

①経営方針の使命をより極め細かく実践して行く

②2030年に向けての

 高断熱リフォーム工事の為の

 「住宅診断」及び「設計・申請」を進めていく

の二つを柱にして行きます。

最初に

①の方は

※電話相談の強化として

 中国新聞の「マイベストプロダイレクト」を窓口にする

 ZOOMによる有料相談を開設させる。

「住宅診断」は重要なのですが

この一年間の実績から

電話等の相談で

ある程度は解決する事が分かりました。

※このブログ発信として

「住宅診断」に関連するブログを定期的に発信させる事で

注意喚起を促していきます。

②の方は

2030年に向けて避けては通れない事なので

積極的に案件が有れば実施して行きます。

という事で

今年のY&Y住宅診断の方針を書いてみました。

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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