Y&Y住宅検査
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住宅に対する工務店の考え方の差とは!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<住宅に対する工務店の考え方の差とは!>についてお話をします。

今日のお話は

先日

高性能住宅の現場を見学した時に

感じた事をお話します。

 

今迄何回か

高性能住宅の現場見学会の

参加申し込みをしていましたが

全て返事が有りませんでした。

この度

それも私の都合に合わせて頂いて

現場を見せて頂きました。 ☜ 大変嬉しかったです!

今回も一緒なのですが

私の素性と言うか「住宅診断」を実施している事を

最初に相手に明かしていますので

今迄は

申し込みをしたにも関わらず音沙汰無し! ☜ 返事が欲しかったですね。

この工務店の場合は

高性能住宅(高断熱・高気密)プラスその他の性能も有って

プラスアルファ―の性能の方が

特にお話を聞きたかったのです。

そのお話を

直接現場を見ながら説明が聞けましたが

少し専門過ぎて追いつけなかったですが

住宅の考え方は

シッカリと理解できたので大変勉強になりました。

因みに

高断熱・高気密に関しても

ある程度ユーチューブ等で勉強していますが

それを実際の現場で確認する事が出来た事も嬉しかったです。

 

ここから

本題のお話になりますが

結論から始めます。

高性能な注文住宅を建てるのであれば

地場の頂点を走っている工務店または設計事務所

依頼される事をお勧めします。

この頂点を走っている会社

断熱性能・気密性能は勿論の事

耐震性に関しても簡単に対応する事が出来ます。

2030年の省エネ基準義務化の

外皮平均熱貫流率UA値0.6

高性能住宅にとっての必須基準である

気密性能C値1.0を切るのは

お茶の子さいさいです!

頂点を走っている

工務店や設計事務所が建てる高性能住宅に比べて

新築分譲住宅を建てている工務店は

住宅に対する考え方からして

「天と地」の違い(差)が有り

この大きな違い(差)は

この7、8年位で出来た様な気がします。

この大きな差を縮める事は至難の技でしょうね!

私自身も

この大きな波に乗り遅れた事は否めないです。

強いて出来る事と言えば

2030年のZEH基準を前倒しして

省エネ性能住宅に一早く取り組む事と考えています。

皆さんは

どの様に考えますでしょうか?

Y&Y住宅検査も微力ながら

「住宅診断」「高性能住宅」の普及に

邁進して行きますので皆様のご協力をお願いします!

 

という事で

今日のお話は、参考になったでしょうか?

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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