Y&Y住宅検査
対象エリア:広島・岡山・山口

082-208-0128お問い合わせ

〒730-0806 広島県広島市中区西十日市町6番8号 横堀ALLEY102
営業時間:8:30~18:30    定休日:不定休    MAIL:info@yandykensa.com

「床下・屋根裏に入っての検査」は必須検査

今回は、「床下・屋根裏に入っての検査」は必須検査である事を、人の「健康診断」に置き換えてお話をして行きます。

【テキストテキスト】
「床下・屋根裏に入っての検査」は必須検査

上記の写真は、血液検査の肝臓項目の所の一部です。

体の疲れがなかなか取れない為に、病院に行き診察して頂き、

診察後に、疲れが取れない原因を探る為に「血液検査」をする事になりました。

後日、「血液検査」の結果の説明を受け、肝臓の数値が基準値より大幅に高かった事が、体を疲れ易くさせる原因だと先生より説明を受け、

この数値の原因を探る為に、先生の問診が始まりました。

問診をした結果が、暴飲暴食が一つの原因である事が分かり、食事制限をする様に注意されました。

ここ迄して頂いた事で、疲れが取れない原因が分かり、且つ直す方法まで伝えてくれると患者は安心しますよね。


これを「住宅診断」に置き換えてお話をしてみましょう。

雨漏りがするので、雨漏りを直して貰うついでに、床が傾いている様な気がするので、家全体の「住宅診断」を依頼したと想定します。

住宅診断をした結果、床の傾斜が9/1000以上有る事が判明しました。

これは、最初から床が傾いているかもしれない事が分かっていて、

ただ単に、「住宅診断」をしてハッキリとした数値を依頼者に説明したに過ぎません。

一般的な「住宅診断」は、報告書を説明して業務終了です。

9/1000以上ある床の傾斜の原因報告迄はしません。

依頼者からすれば、何か物足らない気がすると思いませんか?


ここで何が言いたいのか、お分かりでしょうか?

つまり、一般的な「住宅診断」は、「床下・屋根裏に入っての検査」までしませんので、

床の傾斜数値の説明とその他の劣化事象の説明で終わります。

良くて、床の傾斜を直す見積(傾斜の原因を調査して直す見積では有りません。)が有るくらいです。

これは何故かと言いますと、

床の傾斜の原因を調べる為には、「床下に入っての検査」が必要だからです。

床下に入っての検査をして、初めて原因が分かる確率が高くなるのです。

先程お話をした病院の先生であれば、必ず9/1000以上有る床の傾斜の原因まで説明し、直す方法まで説明して患者を安心させる事と思われます。

これを言い換えると、病院の先生の場合は原因を探る為に「血液検査」をしましたが、

住宅診断で、この場合原因を探る為には、「床下に入っての検査」が必要という事です。

どうですか?

「床下・屋根裏に入っての検査」が何故必要なのかが、分かりましたでしょうか?

当社では、「床下・屋根裏に入っての検査」は必須検査項目です。



今回はこれで終わります。

次回をお楽しみに!

ホームインスペクション(住宅診断)のご依頼、または建物状況調査のセカンドオピニオンのご依頼は、

当社ホームページ画面の上下に有る「お問合せ 」か又は携帯電話(090-1183-5008)まで連絡をして下さい。

契約する前が、住宅診断の最適な時期です。