Y&Y設計事務所
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計測機器のメンテナンスチェックは必須です!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<計測機器のメンテナンスチェックは必須です!>についてお話をします。

今日のお話は

住宅診断

計測機器のメンテナンスチェックのお話です。

 

住宅診断に於いて

床・壁の傾斜計測は

基本的で且つ重要な検査になりますので

 

定期的に

計測機器のメンテナンスチェックは欠かせません!

 

下記写真①、②は

レザーレベル

メンテナンスチェックをしている所です。

 

下記写真②の様に

四方4か所にテープを貼り

レザーレベルの高さと位置を変えて

2度測定します。

 

下記写真②が

高さを変えた計測ラインの寸法差になります。

 

この寸法差が

4か所全部同じで有れば

測定器は異常が無いと判断します。

 

今回も異常は有りませんでした。

 

【写真①】

 

 

【写真②】

 

 

下記写真③は

デジタルレベル

メンテナンスチェックをしている所です。

 

デジタルレベルの

取扱説明書に沿って精度確認を実施します。

 

精度確認する前も

異常は無かったのですが

 

念の為に

校正方法に沿ってやり替えました!

 

デジタルレベルを

2本持っていますので

2本とも完了させました。

 

【写真③】

 

 

下記写真④は

計測機器のメンテナンスチェックが

異常無く終わりホッとし

「住宅診断」の準備をしている写真です。

 

【写真④】

 

 

今日の纏めとして

住宅診断を正確に実施する為には

 

定期的に

計測機器のメンテナンスチェックは欠かせません!

 

という事で

今日のお話は参考になったでしょうか?

 

Y&Y設計事務所

新築住宅の「住宅診断」を実施して

沢山の不具合事象を見ていますので

 

これらの

不具合事象を少しでも減少させる為に

 

既存住宅の場合は

「住宅診断」は必須ですよ!

 

注文住宅の場合は

「新築各工程検査」

プラン思い込み図面チェック」

費用対効果の事も考えて依頼してみませんか?

 

依頼する事で

少しでも不安(泣き寝入り)を少なくしませんか?

 

勿論

入居後の不具合事象に関する電話相談もOKですよ!

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!

 

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y設計事務所」が お客様に提供させて頂く

詳細な住宅診断とは、

ただ単に不具合事象の有無を調査するのではなく、

もし不具合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不具合事象が無い事で安心。

納得とは、不具合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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