2025/01/10
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<床下断熱材の材質や施工精度について!>についてお話をします。
今日のお話は
床下断熱材の材質と施工精度のお話です。
新築住宅の床下に入っての調査で
下記写真①、②の様に
床下断熱材が
厚床合板から離れている(垂れている)
不具合を見ます。
上記写真①、②の断熱材も
設置直後の時には
断熱材が垂れていなかったと思います。
床下断熱材が
垂れる原因の一つは
繊維系断熱材であれば
どうしても床下の湿気を吸ってしまい
その水分の重さ(膨張)で
断熱材が垂れてしまうようです。
上記写真②の場合は
床を塞ぐ前の基礎内の雨水が
完全に
乾き切っていなかったと考えられます。
ゆえに
床下の湿気により
断熱材が垂れてしまうのは
繊維系の断熱材を
使用しているからなので
もし注文住宅を建てるのであれば
床下断熱材には
繊維系の断熱材を
使用する事は避けた方が良いですね!
では何故
床下断熱材が垂れるのが
いけないのか?
下記資料①を見て下さい。
床下断熱材が垂れてしまうと
矢印の様に床下の外気が
厚床合板と断熱材の間に
入ってしまいます。
上記資料①お矢印の様に
床下外気が入ってしまうと
床下断熱材の性能が
低下してしまいます。
また
厚床合板面が
床下外気の温度差により
結露する原因にもなります。
つまり
厚床合板と床下断熱材とは
密着する事で断熱材の性能が
守られるのです。
今日の纏めとして
新築分譲住宅を契約する前に
床下断熱材の
材質を確認して見ましょう!
床下断熱材に
繊維系断熱材を採用していたら
床下断熱性能に
瑕疵が有ると考えて下さい。
この時には
床下に入っての
住宅診断を依頼して
床下断熱材の不具合部分を
徹底的にチェックして
貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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今回は、これで終わります。
昨日のウォーキング&ジョギング
距離10.4km 歩数は13,014歩
トータル485日目(休んだ37日間含む)
総距離4,513.0km
総歩数5,938,447歩








