2026/02/14
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<敷地境界線に低い法面が有る場合は要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
敷地境界線に低い法面が有る場合の
典型的な床の傾斜及び基礎のひび割れのお話です。
今迄のブログで
既存住宅を契約する時に
もし
敷地境界線に低い法面が有る場合は
詳細な床・壁の傾斜計測を
される事をお勧めしています。
何故しつこい様に
何回もブログにアップするのか?
今回のブログは
実際の住宅診断で
住宅診断を実施した実例をアップしてみます。
下記図面①は
基礎のひび割れ箇所・ひび割れ幅
床の傾斜計測結果プラス地割れの位置を
記載している図面です。
如何ですか?
基礎のひび割れ箇所と地割れの向きや
床の傾斜方向が全て一致していますね!
ではさて
この図面の計測結果を見て
この図面の左右・上下のどの位置に
低い法面が有るのかを想像してみて下さい。
法面の概要として
石積み高さは約2.5mで
その石積みの上に
モルタル吹付をした45度の土羽が
高さ約2m有る敷地に建物が建っています。
回答として
図面の左側に上記の低い法面が有ります。
この家に住んでいる方は
こんなに床・壁の傾斜が有るとは
思っていなかった様です。
この様な事から
もしこの家を売る時には
不動産業者に対して
床・壁に傾斜が有るとは言わないと思います。
なので
既存住宅を契約する前に
特に低い法面が有る敷地の場合は
建物の詳細な壁・床の傾斜計測が必要なのです。
今日の纏めとして
上記図面①の様に
ひび割れ箇所や床などの
傾斜計測を図面化すれば
床・壁の傾斜傾向が分かりますので
その傾斜傾向から
不同沈下の原因が特定されると思います。
不同沈下の原因が特定されれば
その建物を購入するかどうかの
判断が出来ると思います。
ゆえに
契約する前には
住宅診断を依頼して
詳細な床・壁の傾斜計測を
実施される事をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.5km 歩数は13,728歩
トータル887日目(休んだ116日含む)
総距離7,653.6km
総歩数9,992,926歩
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今回は、これで終わります。
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