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特に階段ホール上部の天窓には要注意ですよ!

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<特に階段ホール上部の天窓には要注意ですよ!>についてお話をします。

今日のお話は

特に階段ホール上部に有る天窓には要注意!

と言うお話です。

 

10年位前迄は

居室の採光が足らない場合は

 

天窓を設置する事で

採光計算をクリアしていました。

 

がしかし10年位前から

新築住宅に天窓を設置する事は

殆どしなくなりました。

 

何故かと言うと

勾配屋根に天窓を設置すると

雨漏りの原因になる確率が非常に高くなる事が

瑕疵保険法人のデータから分かり

 

既存住宅の瑕疵保険加入の為の検査が

厳しくなったからです。

 

同じ勾配の有る屋根に

天窓を設置しても

 

室内側の天井面が

勾配天井(屋根断熱)の場合と

フラットな天井(天井断熱)の場合の

2つの工法が有ります。

 

下記写真①は

階段ホール天井を

勾配天井で施工している写真です。

 

下記写真①をよく見ると

果たして

勾配天井に断熱材が入っているのか?

 

入っていても

天窓サッシの位置関係から見ると

 

屋根通気

設置されているとは考えにくいです。

 

【写真①】

 

 

ゆえに

それが原因と思われる

天井下地部分(野縁)に結露が浮き出ていますね!

 

下記写真②は

階段ホール天井を

フラット天井で施工している写真です。

 

なので

天井懐が40cmくらい有って

天井断熱材は入っているだろうが

 

天窓までの

立上り壁部分に

天窓サッシからの結露が流れた跡が分かります。

 

【写真②】

 

 

上記のどちらの天窓も

階段ホールの勾配屋根に設置されていた為

 

寒さが酷い時には

サッシ面の結露

サッシ水下部分に集まり

 

結露が水滴になって

室内に落ちていたと思われます。

 

 

今日の纏めとして

一般の居室天井の天窓の場合は

サッシに結露が発生すれば

拭き取る事は容易ですが

 

階段ホールの上部の場合は

結露を拭き取り事は容易では

有りませんね!

 

なので特に

階段ホール天井に天窓が有る場合は

 

天窓廻りの状況を

よくよくチェックして

 

どの様なメンテナンスが必要なのかを

把握してから購入して下さいね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

雨の為休み。

距離は12.8km  歩数は16,205

トータル909日目(休んだ120日含む)

総距離7,848.2km

総歩数10,241,563歩

 

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今回は、これで終わります。

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