2026/03/14
今回は
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<大手ハウスメーカーでも築30年は要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
30年前の軽量鉄骨住宅の住宅診断を実施したお話です。
下記写真①は
外壁面が結露している写真です。
朝一番の最初に
外回りの調査に入った時の外壁面の写真です。
実際のところ
この外壁面の結露にはビックリしましたね!
建物全体の写真をアップ出来ませんが
外壁面の半分以上がこの状況でした。
まぁ30年前だから
ほぼ断熱材は入っていても
名前ばかりの断熱材で
厚さが薄いのだろうと想像はできますね!
下記写真②は
床下に入っての調査で撮った
床下断熱材の写真です。
何と
発泡スチロールの厚さ20㎜の断熱材です!
下記写真③は
小屋裏に入っての調査で撮った
天井断熱材の写真です。
厚さは
50㎜も無いグラスウールの断熱材ですね!
尚且つ
物入の天井部分には
断熱材が入っていません!
この建物の
住宅診断を依頼された方は
大手ハウスメーカーだから
安心して購入しようと
考えていたようですが
まさか
この様に断熱材が薄いとは
考えていなかった様です。
依頼者からの質問で
床下と天井の断熱材の厚さが
薄い事は分かったのですが
壁の中は
どの程度の断熱材が
入っているかを聞かれました。
回答として
確認出来ていないので分かりませんが
外壁面に結露が発生している事から
シッカリとは
断熱材は入っていないとお伝えしました。
最後にお伝えした事は
断熱リノベとして床下と天井には
断熱材を入れる事は難しくないですが
壁の断熱リノベを
どうするのかをよく考えて
購入するかどうかの判断を
された方が良いですよと
お伝えしました!
今日の纏めとして
大手ハウスメーカーの建物でも
築30年の既存住宅は
断熱材の厚さが薄いですね!
なので
断熱リノベを何処までするのかを
事前に
よく考えて購入の判断をして下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は9.9km 歩数は13,472歩
トータル915日目(休んだ121日含む)
総距離7,901.8km
総歩数10,311,368歩
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今回は、これで終わります。
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