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木造住宅の場合は梁間間を4P迄とする事!

今回は

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<木造住宅の場合は梁間間を4P迄とする事!>についてお話をします。

今日のお話は

構造区画を考えた場合

柱を居室の中央付近に建てる事が有ります

と言うお話です。

 

下記内観パース①をよく見て下さい。

ソファーの後ろ側に柱が1本建っています。

 

【パース①】

 

 

この1本の柱が無かった場合は

梁間(スパン)間が5P飛ぶことになります。

 

尚且つ

2階に居室が来ますので

スパン(梁間)間は

一般的に考えると4P迄が基準です。

 

という事で

柱を1本入れたのですが

 

問題は

柱を1本違和感の無いように

設置するのは意外と難しいです!

 

因みに

下記パース②は

柱を1本入れた場合のイメージ図です。

 

【パース②】

 

 

下記写真①は

その柱が実際に完成した時の写真です。

 

【写真①】

 

 

上記パース②のイメージ図が

実際に完成後の写真①と

ほぼ相違が無かった事に

我ながら驚きでした。☜当たり前の事ですけど!(笑)

 

ただ

LDKの中央付近に柱を建てる事は

売主や施主側は

なかなかOKを出す事をしませんので

 

OKを出して貰える為の

一工夫を考える事が必要です!

 

 

今日の纏めとして

プランを考える時に

梁間(スパン)間は4Pを基準に考えます。

 

それを超えるプランは

最初から考えない事が大切です。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は11.3km  歩数は14,986

トータル923日目(休んだ122日含む)

総距離7,979.1km

総歩数10,411,209歩

 

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今回は、これで終わります。

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