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構造区画や直下率が悪い住宅は要注意ですよ!

今回は

Y&Y設計事務所

住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<構造区画や直下率が悪い住宅は要注意ですよ!>についてお話をします。

今日のお話は

新築分譲住宅の

床傾斜計測を実施するメリットのお話です。

 

新築分譲住宅の住宅診断では

下記図面①の

床傾斜計測チェック図面の様に

 

普通は

同じ部屋内での高低差は

3㎜も有りません。

 

 

【写真①】

 

 

ただし

下記図面②の様に

1階の床傾斜計測の結果が良くても

 

2階の

床傾斜計測が悪い場合も有ります。

 

【写真②】

 

2階の床の傾斜計測結果が

悪いのには原因(理由)が有ります。

 

それは

構造区画の基本が

守られていないからです。

 

上記図面②の

2階平面図の赤で囲っている部分を

見て下さい。

2階の柱の下には

1階部分に柱が無いですね!

 

ここで言う構造区画とは

梁の両端の下には

必ず柱で受ける事が基本です。

 

この基本が出来ていないので

赤丸部分の床が

回りよりも下がって来ています。

 

新築のはずなのに

既に床の傾斜傾向が分かります。

 

出来れば

この様な床の傾斜傾向が

ハッキリと分かる新築住宅は嫌ですね!

 

 

今日の纏めとして

新築分譲住宅を購入する前に

 

必ず住宅診断を依頼して

床の詳細傾斜計測を実施しましょう!

 

出来れば

傾斜傾向がハッキリと分かる住宅は

買い控える事をお勧めします。

 

何故ならば

上記写真②の様な

構造区画の基本的な考え方から

大きく離脱しているからです。

 

この様な住宅は

今後発生する大きな地震に対して

被害が大きくなると思われます。

 

なので

購入前には柱・耐力壁の直下率

構造区画のチェックは必須ですよ!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

腰と右ひざが痛い為休み。(まだ長引きそう)

距離は0.0km  歩数は0,000

トータル932日目(休んだ126日含む)

総距離8,025.4km

総歩数10,471,688歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!

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携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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沢山の不具合事象を見ていますので

 

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