2026/04/17
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今回は、<サイディング下地は通気金具工法一択!>についてお話をします。
今日のお話は
外壁通気下地にタテ胴縁を採用した場合
果たして外壁通気層内を
外気が思惑通りに通り抜けるのかについての
お話です。
下記資料①は
一般的に外壁サイディング横張仕上げの場合の
外気の理想的な流れを矢印で示しています。
結論から言うと
建物の外回りの外気が
強風でない限り
通気層内に外気が通らない様ですね!
無風の場合
通気層内に高温による上昇気流が発生しても
上記資料①の赤丸部分の空き(すき間)には
なかなかスンナリト外気が通らない事が
下記資料①の
実際に通気層内の空気の流れを
検証した実験が記載されています。
つまり
上記資料①の赤丸部分の
通気用の胴縁では外気が通り難い様です。
この事から
サイディング仕上げ用の胴縁金具工法
極力採用しないで
通気金具工法を採用すれば
通気層内は自由自在に外気が通ります。
この事から
通気層内で外気が滞留する事が有りませんので
お勧めです。
今日の纏めとして
サイディング仕上げの
下地工法は通気金具工法をお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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