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外壁透湿防水シートは防風対策にも必須です!

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是非、一読下さい!

 

今回は、<外壁透湿防水シートは防風対策にも必須です!>についてお話をします。

前回のブログでは

1階床面に気流止めテープの設置についてのお話でしたが

今日のお話は

外壁面の透湿防水シートによる

防風対策のお話です。

 

あれっ?

外壁透湿防水シートの役目は

下記資料①の様に

室内からの湿気を通気層に放出させ

 

外部からの雨水を

外壁内に入れない役目だけでは?

って思われている方が殆どだと思います。

 

【資料①】

 

 

その考え方は

最近の高気密・高断熱住宅では

少し変わって来ているのかな?

 

例えば

下記写真①の様に

透湿防水シートの上下の重ね部分に

すき間が有る場合

 

【写真①】

 

 

外気は

下記資料②の様に

土台水切りから通気層に入って

軒裏などの通気見切りから外部に逃げます。

 

【資料②】

 

 

その途中に

上記写真①の様に

外壁透湿通気シートの重ね部分にすき間が有る場合

 

雨水は入らなくても

土台水切りから入って来る外気

 

そのすき間から

外壁体内に入って来ると考えます。

 

冬期であれば

冷たい外気が外壁体内に入って来るという事です。

 

つい最近までは

気密性能が云々と言う様な事は

あまり言われなかったですが

 

昨年の4月から

省エネが義務化になってからは

 

断熱性能だけではなく

気密性能に対して

エンドユーザーも気になって来たようです。

 

という事で

対策は有るのか?って思われる方の為に

 

下記写真②の様に

外壁透湿防水シートの重ね部分や最上部部分に

気密テープ又は防水テープを貼る事をお勧めします。

 

【写真②】

 

 

実際のところ

工務店は手間が掛かるので嫌がるかな?

 

ここは

多少は費用を出してでもする

価値は有ると考えます!

 

ただし

事前に工務店に依頼する事が必要ですね!

 

 

今日の纏めとして

上記写真②の様に

シートの重ね部分に防水テープを貼る事は

雨漏り対策にもなりますが

 

施工が雑になると

返って雨漏りの原因にもなるので要注意!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.6km  歩数は14,236

トータル958日目(休んだ132日含む)

総距離8,230.5km

総歩数10,749,073歩

 

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