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外壁貫通部分廻りなどの断熱材施工に要注意!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<外壁貫通部分廻りなどの断熱材施工に要注意!>についてお話をします。

今日のお話は

高気密住宅を建てる工務店

そうではない

工務店の施工の違いが有るというお話です。

 

下記写真①は

外壁断熱材に袋入りグラスウールを施工して

高気密住宅を目指している工務店の現場です。

 

外壁貫通部分の防湿層防水処理には

キチンと防水テープで塞いでいます。

 

【写真①】

 

 

下記写真②は

普通の住宅の断熱施工の写真です。

 

上記写真①と比べて

施工の差がハッキリと分かる箇所は

コンセント廻りです。

 

【写真②】

 

 

高気密住宅ではないので

気密コンセントボックスカバーを設置して

防湿シートとの取り合いを

気密テープを貼っていませんが

 

それでも

コンセント部分の断熱材を

コンセントの大きさでカットして

 

コンセント廻りの断熱材を

室内側に押し出して

断熱材の厚さを揃えて欲しいですね!

 

この様な

施工の納め方の積み重ねが

高気密住宅とそうでない住宅の違いです。

 

 

今日の纏めとして

このコンセント部分とか

外壁貫通部分のスリーブ管廻りは

断熱欠損になり易いので

 

高気密住宅でない場合でも

要注意して施工をして貰いましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は

12.6km  歩数は12,966

トータル978日目(休んだ139日含む)

総距離8,373.9km

総歩数10,917,686歩

 

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