2026/05/16
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今回は、<外壁貫通部分廻りなどの断熱材施工に要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
高気密住宅を建てる工務店と
そうではない
工務店の施工の違いが有るというお話です。
下記写真①は
外壁断熱材に袋入りグラスウールを施工して
高気密住宅を目指している工務店の現場です。
外壁貫通部分の防湿層防水処理には
キチンと防水テープで塞いでいます。
下記写真②は
普通の住宅の断熱施工の写真です。
上記写真①と比べて
施工の差がハッキリと分かる箇所は
コンセント廻りです。
高気密住宅ではないので
気密コンセントボックスカバーを設置して
防湿シートとの取り合いを
気密テープを貼っていませんが
それでも
コンセント部分の断熱材を
コンセントの大きさでカットして
コンセント廻りの断熱材を
室内側に押し出して
断熱材の厚さを揃えて欲しいですね!
この様な
施工の納め方の積み重ねが
高気密住宅とそうでない住宅の違いです。
今日の纏めとして
このコンセント部分とか
外壁貫通部分のスリーブ管廻りは
断熱欠損になり易いので
高気密住宅でない場合でも
要注意して施工をして貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は
12.6km 歩数は12,966歩
トータル978日目(休んだ139日含む)
総距離8,373.9km
総歩数10,917,686歩
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