2026/05/21
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<新築住宅だからこそ住宅診断は必須ですよ!>についてお話をします。
今日のお話は
今の新築住宅でも大引きや根太を切り欠いた排水配管の現場が有る
と言うお話です。
先日
注文住宅の住宅診断を実施させて頂きました。
床下に入る迄は
別段これと言った大きな不具合は
無かったので
床下も大きな不具合は無いのかな?
不具合が有っても
床下の残材や水抜き穴の不具合位かな?
と思っていました。
がしかし
床下に入っての調査でビックリ!
下記写真①の様な
大引きと根太に大きな欠損が
出来ているでは有りませんか!
一昔前の根太工法の建物で
大引きを貫通する給水管が有りましたが
厚床合板工法なのに
何故上記写真①の様な施工になるのか?
排水管を設置した設備業者は
分かっているはずなのに・・・・。
まさか
床下に入っての検査は無いと
高を括っていたのでしょうか?
この設備業者一人の為に
この工務店の評価がガタ落ちになります!
工務店の評価は置いておいて
この建物を購入しようとしている方が
たまたま
住宅診断を依頼したから
上記写真①の様な
構造的な不具合が発見出来ました。
もし
住宅診断で床下・小屋裏に入っての調査を
依頼していなければ
恐らく
何か不具合が出ない限りは
気が付かない不具合でしたね!
考え方としては
これ位の不具合ならば
気が付かなくても問題無い程度だと
思われる方もいると思います。
それはそれで
人の考え方なので
とやかく言う積りは有りません!
しかし
一生に一度の大きな買い物なのだから
住宅診断を依頼される事をお勧めします!
今日の纏めとして
新築住宅だからこそ
住宅診断は必須と考えますが
皆さんはどう思われますか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は13.7km 歩数は15,252歩
トータル983日目(休んだ140日含む)
総距離8,422.6km
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今回は、これで終わります。
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