2026/06/07
Y&Y設計事務所は
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今回は、<梅雨前に小屋裏に入っての雨漏りチェック!>についてお話をします。
今日のお話は
もうすぐ梅雨の時期に突入しますので
今の内に小屋裏をチェックして見ませんか?
というお話です。
何故
今の内かと言うと
梅雨時期の長雨の時に雨漏りがしても
雨が降っている時には
屋根屋さんも屋根に上って
雨漏りの補修は危険ですので
上る事はしません。
天井裏に入って
雨漏り箇所を確認する事ぐらいです。
確認して
応急手当が出来る事が有れば
それを実行する事くらいしか出来ません。
しかし
応急手当と言っても
一時的な事しか出来ませんので
その状態で長い時間経過すると
応急手当をしている廻りにも
雨水が浸透して行き
雨漏りを補修する範囲が
増えてしまいます。
と言う様な
最悪な事にならない為に
梅雨に入っていない今の内に
小屋裏に入って
下記写真①の様な
雨漏りの形跡が無いか?
下記写真②の様に
屋根裏から外の光が入っていないか等を
チェックしましょう!
雨漏りの発生確率は
屋根の形状や屋根葺き材によって違いますが
10年~15年毎に
定期的な
屋根や外壁の塗替えメンテナンスを
実施していない場合は
屋根材や外壁材の表面が
経年劣化を起こしていますので
昨年迄
雨漏りなどの不具合が無かったので
今年も
問題は無いとは言い切れませんからね!
なので梅雨前には
必ず小屋裏に入って
チェックをする事をお勧めします。
今日の纏めとして
梅雨に突入する前に一度
小屋裏に入ってのチェックを
実施しませんか?
築年数が古い場合は
必ず小屋裏をチェックされる事を
お勧めしますが
新築住宅の場合も
特に初めての
梅雨時期を経験する前には
小屋裏に入っての
チェックをお勧めします。
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.2km 歩数は14,853歩
トータル1,000日目(休んだ144日含む)
総距離8,562.6km
総歩数11,153,595歩
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