2026/06/16
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<片流れ屋根の棟包金物の側面下側には要注意!>についてお話をします。
今日のお話は
片流れ屋根の棟包金物のお話です。
以前
住宅診断で外部をチェックしていて見つけた
信じられない様な施工不良です。
エンドユーザーの方は
棟包み金物と言っても
屋根の何処に設置されている金物なのか
分からないでしょうね!
下記写真①を見れば
ある程度お分かりになると思います。
片流れ屋根の
一番高い所に有る金物です。
で最初に
屋根を見上げてチェックしていると
?????・・・
双眼鏡でよく見ると
何と
下記写真②の様に
棟包み金物の下側に
空間が開いているでは有りませんか!
下記写真③は
その部分を拡大して撮った写真です。
何と
屋根下地合板(野地板)が寸足らずで
カットされている事がハッキリ分かりました!
一瞬
頭の中の思考回路が繋がりませんでした!(笑)
野地板の寸足らずは
屋根全長なのか?それとも
その部分だけなのかは
住宅診断の段階では分かりません!
上記写真③の写真の状況であれば
台風時などは雨風が吹き込む為
上記写真③の
野地板が無い空間部分に風雨が入り込み
雨漏りする可能性が考えられます。
これはこれは
大変な施工不良を見つけてしまいました!
果たして
売主(工務店)は
どの様に対応したのでしょうか?
今日の纏めとして
住宅診断の場合は
新築各工程検査と違い
施工不良などの不具合を
是正チェック迄は実施しませんが
とても気になる施工不良でした!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.7km 歩数は14,411歩
トータル1,009日目(休んだ146日含む)
総距離8,638.7km
総歩数11,255,919歩
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今回は、これで終わります。
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