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2枚重ね以上の天井断熱材には要注意!

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住宅診断で幸せな暮らしを応援します!

住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<2枚重ね以上の天井断熱材には要注意!>についてお話をします。

今日のお話は

新築各工程検査の最後の完成検査

発見した不具合のお話です。

 

断熱材充填検査

天井の断熱材を検査する場合は

 

室内から

見上げて見える範囲で検査を実施します。

 

なので

下記写真①の様に

天井の断熱材が入っていたら

検査結果は合格で問題無しとなります。

 

【写真①】

 

 

がしかし問題なのは

天井断熱材が

厚さ155㎜の2枚重ねの場合は要注意です。

 

室内からの検査では

上記写真①の様に問題が無くても

 

小屋裏に入っての検査を

実施して見ないと分からないのです。

 

何故ならば

厚さ155㎜2枚重ねの天井断熱材の場合

 

小屋裏に入っての検査を実施すると

必ずと言って小屋裏側の2枚目の断熱材が

下記写真②、③の様にキチンと入っていません!

 

【写真②】

 

【写真③】

 

 

これは

完全に天井断熱材の欠損です。

 

机上での省エネ計算では

断熱等級5以上となっていても

 

実際の断熱材の施工が

計算通りにキチンと厚さが

155㎜×2=310㎜にはなっていません!

 

なので

小屋裏に入っての検査は必須ですが

 

もし

注文住宅を建てられる場合で有れば

厚さ155㎜×2枚重ねの断熱材は

お勧めしません!

 

断熱材の厚さが薄い方が施工し易いので

厚さ105㎜×3枚重ねの方が

施工がシッカリ出来るのではないでしょうか?

 

しかし

どちらの厚さにしても

2枚目以降の断熱材を入れる場合は

 

小屋裏に入ってから

断熱材の向きを考えながら

入れる事が必要ですね!

 

 

今日の纏めとして

注文住宅の場合は

もし天井断熱材が

厚さ155㎜×2枚であれば

 

必ず

住宅診断で小屋裏に入ってのチェックを

実施される事をお勧めします。

 

問題なのは

工務店がキチンと是正してくれるかが

とても心配ですねどね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

雨天の為、休み。

距離は0.0km  歩数は0,000

トータル1,016日目(休んだ148日含む)

総距離8,690.3km

総歩数11,324,109歩

 

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今回は、これで終わります。

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