2026/06/28
Y&Y設計事務所は
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今回は、<飾りだけの小さなオーバーフロー管はNG!>についてお話をします。
今日のお話は
バルコニーの土間排水ドレン近くにオーバーフロー管のお話です。
最近になって
梅雨らしい雨の降り方になって来ましたね!
個人的には
梅雨らしい雨とは何日も雨の日が続く
イメージが有ります。
昨年の場合は
連続して雨が降っていたという記憶が
有りません。
何故ならば
毎日夕方ウォーキングをしていて
何日もウォーキングが
出来なかった記憶がないからです。
で話を
バルコニーのオーバーフロー管に戻します。
何日も雨が続いていたら
バルコニーにも雨が何日も降ります。
で心配なのは
バルコニーの排水ドレン管が
何かの原因で詰まった時はどうなるのか?
バルコニー内が
プール状態になって更に雨が降って来たら
バルコニーに溜まった雨水が
排水ドレンが詰まっているので
室内側に流れ込んでしまいますね!
室内側に
バルコニーに溜まった雨水が流れ込まない為に
排水ドレンの近くに
オーバーフロー管が設置しているはずです。
オーバーフロー管とは
主排水(排水口やドレン)が詰まったり
能力不足の場合の予備排水路です。
下記写真①の場合は
排水ドレン管の右上の方に
小さな丸いキャップの様な金物が見えます。
これが
オーバーフロー管と言われるものです。
何故厭味ったらしく
オーバーフロー管と言われるものです。
といったのは
あの写真の様な
小さなオーバーフロー管に
デザイン上キャップを付けて飾っていますが
このキャップが有る事で
小さなごみなどで簡単に
塞がってしまうと思いませんか?
下記写真②の場合は
オーバーフロー管に
キャップが付いていませんが
葉っぱ1枚で塞がってしまう様な気がするのは
私だけでしょうか?
という事で
下記写真③の様に
排水ドレン管と同じ大きさで
かつキャップ金物を付けない
オーバーフロー管をお勧めします。
この大きさの
オーバーフロー管でないと
オーバーフロー管の
役目は果たせないと考えます!
今日の纏めとして
オーバーフロー管の役目は
主排水(排水口やドレン)が何かの原因で
雨水が流れなくなった場合の代役です。
上記写真①、②の
小さなオーバーフロー管では
主排水(排水口やドレン)の代役は無理です!
なので
注文住宅を考えている方は
バルコニーのオーバーフロー管の大きさを
工務店によくよく確認して
デザインだけで
オーバーフロー管の役目が果たせない
小さなものはNGと伝えて下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.9km 歩数は14,415歩
トータル1,021日目(休んだ151日含む)
総距離8,710.9km
総歩数11,351,309歩
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