2026/07/19
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<ユニットバスと洗面所の床下を一つの空間に!>についてお話をします。
今日のお話は
ユニットバス下人通口部分の基礎断熱フタを止めませんか?
というお話です。
下記写真①は
ユニットバス下の給排水配管のメンテナンスの為に
既製品の基礎断熱フタ(キソ点検口)を
最近の殆どの現場で採用されていますね!
しかし上記写真①の様に
給排水配管廻りのすき間を
発泡ウレタンでキチンと塞いでいない現場が
以外に多いですね!
例えば
下記写真②の場合の様に
基礎断熱フタ(キソ点検口)を
使用しているにも拘らず
そのキソ点検口の意味を分からずに
施工している職人もいます。
まぁ
給排水配管廻りを気が付いた時に
発泡ウレタンで塞げば良いですが・・・・。
住宅診断を実施して
検査する人がチェックしていなければ
恐らく上記写真②のまま不具合が
何年も過ぎていたかもしれませんね!
実際の話として
上記写真①の様に
キチンと設置したとしても一つ問題が有ります。
問題と言う程の
問題ではないのですが
上記写真のキソ点検口のフタを開けて
ユニットバスの中に入って点検するのですが
フタを開けた時の
開口面積が意外と小さく感じます。
ユニットバス下へ出入りする時に
フタ回りの発泡スチロールを
欠いでしまうのではないかと気になります!
住んでいる方が
頻繁に出入りする所ではないので
気にする必要は無いのかもしれませんが
私達の様な検査員は
検査する度に出入りするので
気になってしまいます。
という事で
上記写真①,②の様に
基礎断熱フタ(キソ点検口)を設置して
ユニットバス下を
わざわざ狭い閉鎖空間を作らずに
下記写真③の様に
基礎断熱フタ(キソ点検口)を設置せずに
洗面脱衣室とユニットバス下を
一つの空間にする事を提案します。
上記写真③の様にすれば
ユニットバス下の給排水配管の点検時には
何の支障もなく点検が出来ますよ!
今日の纏めとして
ユニットバス下人通口へ
キソ点検口等を設置する事で
わざわざユニットバス下に
狭い閉鎖空間を作らなくて良い方法が有るのだから
ユニットバスと洗面脱衣室の床下を
一つの空間にしませんか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
体調不良の為休み。
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