2026/09/02
Y&Y住宅検査は
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住宅を建てる又は購入する前に
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今回は、<猛暑・地震対策を考えたプランにしませんか?>についてお話をします。
今日のお話は
8月31日のブログで
ここ数年の気候変動から今後の気候を考えた住宅を考えませんか?
というお話の続きになります。
続きのお話として
猛烈な気候変動や自然災害に対する
3つの項目に対する対策を考えてみました。
その内の最初の
①の大雨・台風に対する対策は
8月31日のブログで記載していますので
今日は ②猛暑 ③地震
の2つの項目に対する対策を考えてみる事にします。
1つ目に
②の猛暑に対する対策として考える事は
省エネ基準義務化の
断熱等級4ではなく
最低でも断熱等級5以上にします。
因みに
今現在では最高基準の
断熱等級7が有りますが
費用対効果を考えた場合
断熱等級5であれば既に
フラット35Sを使用する条件として
断熱等級5が義務化されていて
そんなに特別な構造や仕様にしなくても
施工が可能と考えます。
ここで重要な事は
省エネ基準義務化になっていない
気密性能に関しても
目を向けなければなりません!
何故ならば
どんなに断熱性能を上げたとしても
気密性能が低ければ
室内にすき間風が入ってしまい
冬期であれば
常に足元が寒いという原因になってしまいます。
ゆえに
気密性能が重要なのです!
では
気密性能は
数値化した「相当隙間面積」で表されますが
数値としての目標値は
幾らを目指せば良いのかと聞かれた場合は
気密性能C値を
1.0以下にする事は必須とする事です。
以前のブログでも使用した
下記資料①を見て思い出して下さい!
C値を1.0で
ちょうど給気口からの給気量の割合が
50%になるからです。
2つ目に
③地震に対する対策として考える事は
震度7の地震が
2016年の熊本地震で2回
2024年の令和6年能登半島地震
2026年の令和8年熊本地震の
計4回も起こっています。
ここで言える事は
許容応力度計算による耐震等級3が
現状では
最高級の耐震性能になりますので
この10年間で4回も
震度7が発生している事から
耐震性能は
許容応力度計算による耐震等級3は
絶対条件にして下さいね!
今日の纏めとして
8月31日のブログと併せて
猛烈な気候変動や自然災害に対する
下記3つの項目に対する対策を考えてみました。
①大雨・台風に対する対策
②猛暑に対する対策
③地震に対する対策
如何でしたでしょうか?
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は14.7km 歩数15,495歩
トータル1,087日目(休んだ158日含む)
総距離9,369.8km
総歩数12,175,032歩
このブログ内容に聞きたい事が有れば
下記メール又は携帯電話へ連絡を下さいね!
メール:info@yandykensa.com
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今回は、これで終わります。
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