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基礎の腹筋は構造計算に算入しないとの事!

Y&Y住宅検査

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<基礎の腹筋は構造計算に算入しないとの事!>についてお話をします。

今日のお話は

先日実施した

建築面積が約160㎡の基礎配筋検査についてのお話です。

 

結論を先に言うと

基礎の腹筋は構造計算には算入しないという事です。

 

 

今回の建物は

耐震等級1(許容応力度計算)の3階建て住宅です。

 

敷地に高低差が有った為に

基礎の断面図が複雑になり

 

基礎配筋検査をするに当たって

大変苦労しました!

 

下記図面①

基礎の断面詳細図です。

 

【図面①】

 

 

大体いつも

基礎の配筋検査を実施する時には

 

住宅の瑕疵保険法人の検査員が実施する

基礎配筋検査と一緒になります。

 

因みに

瑕疵保険検査員の検査では

指摘事項無しで合格しましたが

 

今回の

基礎配筋をされた鉄筋屋さんは

なかなか良かったので

 

当社の検査では

2か所(主筋設置未済など)ほど指摘して

その場で是正補修してくれました。

 

このブログで何回も言っていますが

瑕疵保険検査員が

基礎配筋検査を実施していても

安心では無いのです!

 

 

下記写真①を見て下さい。

よく見ると腹筋が3本しか有りません。

 

【写真①】

 

 

上記写真①の黒板(色は白)には

腹筋が4-D10となっています。

 

以前までであれば

腹筋が4本無いといけないはずと

指摘事項にあげていましたが

 

構造計算を

されている方に確認したら

 

腹筋の鉄筋数は

構造計算には関係無いとの事

極端に言えば1本でも良いとの事でした。

 

つまり

あばら筋

ばらけない様に補助的な鉄筋という事。

 

 

今日の纏めとして

基礎配筋検査では

腹筋の本数はチェックしない事にします。

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

雨の為休み。

距離は0.0km  歩数0,000

トータル1,090日目(休んだ160日含む)

総距離9,382.0km

総歩数12,187,743歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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今回は、これで終わります。

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