Y&Y住宅検査
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定期点検は重要として

今回は、<定期点検は重要として>についてお話をします。

前回のブログでお話した様に

新築分譲住宅の場合は

定期点検が無い工務店が以外に多いですね!

注文住宅の様に

我が社で建てた場合は

ここ迄定期点検に力を入れていますから安心です

って言う必要が無いからだと思います。

決済後に

現地での引渡し時に

住宅設備の取説が終わった後

工務店の担当者が

各工事の無料保証期間を記載した書類を見ながら

それぞれの期間について説明されます。

最後に

直して欲しい箇所が出た場合は

その都度連絡を下さい!

と言って終わりです。

これを真に受けて再々電話をしていると

終いには電話に出なくなる事もある様です。

工務店の担当者も何件も現場を抱えているから

ある程度仕方がないのかもしれませんね。

 

という事で本題に入ります。

工務店の定期点検が無い場合は

各工事の保証期限が切れる前に

1年目と2年目に

自分で

家の点検をして

悪い箇所をまとめて工務店に手直しを依頼する様にすれば

工務店の方も

それなりに対応はすると考えます。

結局は

工務店の方から

その都度

悪い所が出たら電話をしてくれって言うのではなく

1年目と2年目に纏めて依頼して欲しいと

伝えていれば良いのです。

それで有れば

お客様の機嫌も悪くならず

お互いが良い信頼関係が続くと考えます。

 

ここで一つ

買主様に対する提案として

もし

1年目、2年目の点検を自らするのが難しいようであれば

住宅診断専門のインスペクターに

有料で依頼したら良いと考えます。

自宅を

いつも使い易く保つ為には

多少の出費は

仕方が無いと思いますが

皆さまは

どの様に考えますか?

悪い箇所をその都度

工務店に連絡して直していたら

先程記載した様に

工務店との信頼関係が無くなる事に成り兼ねませんよ。

3年目以降は

自分で期限を区切って

5年、10年

そして15年の時迄には

外壁・屋根の塗替えメンテナンスを考慮した

点検依頼も必要になります。

分譲マンションの場合は

毎月

修繕積立をして

10年から15年間隔で

マンション全体のメンテナンス(大改修工事)を実施します。

戸建て住宅も

10年から15年以内には

最低でも外壁・屋根の塗替えメンテナンスをする事が必要です。

ゆえに

毎月1万円の積み立てをしていれば

1年12万円

10年で120万円積み立てる事になります。

そのくらいの金額が有れば

外壁・屋根の塗替えが可能かと考えますので

戸建て住宅でも

必ず、修繕積立をして下さいね!

 

纏めとして

工務店が

定期点検を実施するしないは関係無しに

自分で期限を区切って点検をするか

住宅診断の専門のインスペクターに依頼するか

のどちらかで点検を実施して

家のメンテナンスを怠らなければ

使い易さが何時までも続きますので

メンテナンスをシッカリと実施して下さいね!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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