Y&Y住宅検査
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ワークスペースを確保する為に

このブログは

住宅診断を通して知り得た情報を

住宅診断の一環として

住宅を購入または計画中の方が

泣き寝入りしない様に

注意喚起の為にアップしています。

 

今回は、<ワークスペースを確保する為に>についてお話をします。

最近

設計業務の方では

新築分譲住宅または注文住宅に於いて

ワークスペース又はワークルーム付

プランの依頼が増えて来ています。

新型コロナが一時的ではなく

ウィズコロナの時代が

幕を開けてしまったのでしょうか?

実際

ニュースでは暗い話ばかりで

新型コロナの為に

在宅勤務を余儀なくされるニュースも聞きます。

今迄は

一次的な事だと考えていたので

一時凌ぎの簡易的なワークスペースを確保して

何とか凌いでいましたが

その様な状況では無くなって来ているようですね!

それに伴い

例えば

自宅が有る人は

今住んでいる住宅を

在宅勤務の為のワークスペースを確保する為の

リフォーム工事しなくてはならない様な

流れになりつつあります。

ここで

リフォーム工事をするに当たって

インスペクター又は建築士として

注意事項を箇条書きにしてみました。

①安易な計画でリフォーム工事を発注しない事。

安易な計画とは

取り敢えずワークスペースを確保する為の工事の事です。

②ワークスペースを確保する場所はLDK。

何故LDKかと言いますと

得てして無駄なスペースが多いと考えるからです。

③表面的な工事をしない事。

表面的な工事とは

特に電気配線の事で

安易にたこ足配線にしない事と

冷暖房(エアコン)の位置に注意する事。

④書棚の計画をシッカリと考えて置く事。

一時凌ぎのワークスペースでは無いので

補強も事前に入れて置く事。

⑤工務店(設計専門の建築士がいる所)か

 設計事務所にプランの依頼をする事。

自分の考えも良いですが

専門家の考え方を聞いた方が

無駄が無いと考えますから。

⑥間違っても飛び込み業者とかチラシを見て依頼しない事。

後日のアフターメンテナンスが心配だからです。

以上の注意事項を参考にして

リフォーム工事で泣き寝入りをしない様に!

もし

不安で有れば

ホームインスペクターに

工事途中の検査を依頼する方法も有りますよ!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂くサービスとは、

ただ単に不適合事象の有無を調査するのではなく、

もし不適合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不適合事象が無い事で安心。

納得とは、不適合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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