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住宅診断 広島 瑕疵事象015「転圧不良」

No.019
年末も押し迫って来た今日、この一年間でお世話になった人に出す年賀状の作成に追われた一日でした。

<<中古住宅ホームインスペクションの瑕疵事象として>>

ここの「瑕疵事象シリーズ」に記載する瑕疵事象は、購入前に「ホームインスペクション」をしなかった場合は、気付かずに、その家を購入して住んでいた事になります。
住宅を購入する前に、必ずホームインスペクション(住宅診断)をしましょう!
瑕疵が分かれば、それに合った補修・補強工事をする事で安心して住めます。

◆事 象
勝手口、掃出しサッシの所のモルタル仕上げの台が地盤沈下の為に基礎から肌別れをしている。
最近の新築住宅には余り見られない事象です。

【テキストテキスト】
住宅診断 広島 瑕疵事象015「転圧不良」
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住宅診断 広島 瑕疵事象015「転圧不良」

◆原 因
二つの要因があげられます。
・砕石などを敷いて転圧せずに台を施工してしまった。
・鉄筋で基礎と一体にしていない。

■広島県でホームインスペクション(住宅診断)を依頼するなら、ホームインスペクション(中古住宅瑕疵保険検査を含む)に対する考え方、診断実例をブログに記載している<<Y&Y住宅検査>>にお任せ下さい!