Y&Y設計事務所
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既存住宅の断熱性能向上リノベ工事として!

「住宅診断」を数多く実施して

不具合事象の原因追求をして来たから分かる

施工未済や施工不良 そして自然の力など

インスペクターから見た住宅設計とは・・・

「泣き寝入り」や「後悔」しない為に

住宅プラン作成の応援をして行きます!

 

今回は、<既存住宅の断熱性能向上リノベ工事として!>についてお話をします。

今日のお話は

先進的窓リノベ事業のお話です。

 

当社が実施した

新築分譲住宅の「住宅診断」

一番多い不具合事象は床下断熱欠損です。

 

この床下断熱欠損は

「住宅診断」の報告書に不具合事象項目にあげても

売主側は補修しようとはしません。

 

と言うか

どちらかと言うと

 

買主側が

売主側に言いくるめられて?

かどうか分かりませんが

床下断熱欠損をキチンと補修していない様です。

 

今迄であれば

少しくらい光熱費が上がってもと言っても

そもそも比べるものが無いので

あやふやな感じで済ませていたと思います。

 

がしかし

昨年から光熱費(ガス・電気)が高騰が始まり

何処まで上がるか分からないのが現状です。

 

その様な中で

「床下断熱欠損リカバリー補修」

昨年からY&Y株式会社で始めました。

 

その一連として

先日

住宅省エネ2023キャンペーンの

事業者登録をして承認を受けましたので

 

住宅の断熱性能を向上させる為の

内窓設置の補助金申請が出来る様になりました。

 

つまり

当社に断熱性能向上

リフォーム工事を依頼すれば

 

「床下断熱欠損リカバリー補修」

補助金が受けられる「内窓設置」の二つで

光熱費を押さえる事が出来る様になります。

 

 

ここから本題に入ります。

住宅省エネ2023キャンペーンの

先進的窓リノベ事業簡単に説明します。

 

■制度の目的

既存住宅における熱損失が大きい窓の

断熱性能を高めることにより

エネルギー価格高騰への対応

(冷暖房費負担の軽減)などが目的です。

 

■補助対象

高い断熱性能を持つ窓への改修する費用の

1/2相当を定額補助で上限が200万円です。

(住宅所有者等に全額還元)

 

下記資料①が

窓1箇所ごとの補助額になります。

 

【資料①】(YKKapのSNSより)

 

下記資料②が

補助金申請に関わる対象期間です。

 

当社では

今から即対応できます!

 

【資料②】(YKKapのSNSより)

 

 

今日の纏めとして

先進的窓リノベ事業

2021年8月に作成された

脱炭素社会に向けた住宅・建築物における

省エネ対策等のあり方・進め方に関する

ロードマップの中に記載されている

既存住宅の省エネ改修の推進の為の

新たな政策の一つです。

 

この

先進的窓リノベ事業の

補助金の申し込みは

光熱費が高騰していますので

 

いくら

補正予算:1000億円で有っても

補助金予約の申し込みを早く

された方が良いと思われますよ!

 

という事で

先進的窓リノベ事業

補助金申請のお話でしたが

参考になりましたでしょうか?

 

毎日ブログを更新していますので

住宅の購入を考えている人は

他のブログも見て下さいね!

今回は、これで終わります。

 

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「Y&Y住宅検査」が お客様に提供させて頂く住宅診断とは、

ただ単に不具合事象の有無を調査するのではなく、

もし不具合事象が有れば、

その原因をより詳しく目視の範囲内で追及し、

不同沈下などの傾きが有れば、

建物全体の傾きなどの傾斜傾向を図面にて表現する事で、

より分かり易く建物の現況を報告書に纏め、

お客様が、安心・納得して購入する事が出来る様に

説明するサービスを提供させて頂いています。

ここでの「安心・納得」とはどの様な意味なのかと言いますと、

安心とは、不具合事象が無い事で安心。

納得とは、不具合事象が事前に分かる事で納得。

住宅診断とは、この二つを得る為の手段だと考えています。

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