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屋根断熱工法の場合は通気経路を単純明快に!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<屋根断熱工法の場合は通気経路を単純明快に!>についてお話をします。

今日のお話は

屋根断熱工法の場合は

屋根通気経路に要注意と言うお話です。

 

屋根断熱工法で

一番気を付けなければならない事は

屋根通気の通気経路です。

 

下記資料①の様に

棟全長に棟換気口

設置する事をお勧めします。

 

【資料①】

 

 

何故ならば

屋根断熱工法で

屋根通気が完結していなかった場合は

 

屋根通気層内に結露が発生して

野地板を腐朽させる原因になるからです。

 

下記資料②は

代案と言うか仕方が無い場合の

屋根通気経路の事を説明しています。

 

【資料②】

 

 

がしかし

上記資料②の様な通気経路であれば

 

外気に風が無ければ

屋根タルキの棟の取合い部分を

V字型に開口していても

 

思い通りには

そのV字型部分を通気してはくれません。

 

屋根通気内で暖められた空気が滞留し

夜になって冷やされ始めたら

野地板に結露が発生します。

 

この結露が

野地板の表面を腐朽させて

大きな雨漏りの原因に

なってしまいますので要注意!

 

 

今日の纏めとして

高気密・高断熱住宅を考えている工務店は

屋根断熱工法が多いと思います。

 

なので

注文住宅で

高気密・高断熱住宅を建てられる方は

 

屋根通気の通気経路を

シッカリと確保して貰う様に

依頼して下さい!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.7km  歩数は14,160歩

トータル810日目(休んだ102日間含む)

総距離7,043.4km

総歩数9,198,067歩

 

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今回は、これで終わります。

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