2025/11/30
Y&Y設計事務所は
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今回は、<屋根断熱工法の場合は通気経路を単純明快に!>についてお話をします。
今日のお話は
屋根断熱工法の場合は
屋根通気経路に要注意と言うお話です。
屋根断熱工法で
一番気を付けなければならない事は
屋根通気の通気経路です。
下記資料①の様に
棟全長に棟換気口を
設置する事をお勧めします。
何故ならば
屋根断熱工法で
屋根通気が完結していなかった場合は
屋根通気層内に結露が発生して
野地板を腐朽させる原因になるからです。
下記資料②は
代案と言うか仕方が無い場合の
屋根通気経路の事を説明しています。
がしかし
上記資料②の様な通気経路であれば
外気に風が無ければ
屋根タルキの棟の取合い部分を
V字型に開口していても
思い通りには
そのV字型部分を通気してはくれません。
屋根通気内で暖められた空気が滞留し
夜になって冷やされ始めたら
野地板に結露が発生します。
この結露が
野地板の表面を腐朽させて
大きな雨漏りの原因に
なってしまいますので要注意!
今日の纏めとして
高気密・高断熱住宅を考えている工務店は
屋根断熱工法が多いと思います。
なので
注文住宅で
高気密・高断熱住宅を建てられる方は
屋根通気の通気経路を
シッカリと確保して貰う様に
依頼して下さい!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は10.7km 歩数は14,160歩
トータル810日目(休んだ102日間含む)
総距離7,043.4km
総歩数9,198,067歩
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今回は、これで終わります。
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