2025/11/29
Y&Y設計事務所は
住宅診断で幸せな暮らしを応援します!
住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<外壁通気見切りの有無は必ずチェックする事!>についてお話をします。
今日のお話は
外壁通気構法が何故必要なのか?
また外壁通気構法を完結させるには
何が必要なのか?というお話です。
下記資料①は
外壁通気構法の3つの役目(効果)を
説明している資料です。
1つ目の役目(効果)は
室内の湿気を通気層を通して逃がす役目です。
2つ目の役目(効果)は
外壁から浸入した雨水を
二次防水(透湿防水シート)で止めて
土台水切りから排出させる役目です。
3つ目の役目(効果)は
外部の熱を直接室内に伝えるのではなく
通気層と言うクッションで
熱を和らげる役目です。
上記の
外壁通気構法の3つの役目(効果)が
住宅に必要な耐久性能に
必要不可欠な役目(効果)なのです。
それなのに
この外壁通気構法完結の有無を
チェックするインスペクターは
残念ながら何故かいませんね!
もし
新築分譲住宅を見学に行った時には
下記写真①、②の箇所を
特に念入りに
チェックして見て下さい!
下記写真①は
妻側の外壁と軒裏との取合い部分に
通気見切り金物が
有るか無いかをチェックしてみて下さい!
下記写真②は
玄関ポーチ外壁とポーチ天井との取合い部分に
通気見切り金物が
有るか無いかをチェックしてみて下さい!
もし
この箇所に通気見切り金物が
見当たらなかったら
他の箇所にも
工務店の知識不足から不具合施工を
していると考えても
過言では有りませんよ!
今日の纏めとして
住宅の耐久性能の事を
理解していなければ
断熱性能の事も耐震性能の事も
理解していないと思います!
つまり
一事が万事です!
新築分譲住宅を見学に行った時には
通気見切り金物の有無を
必ずチェックして見て下さいね!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.7km 歩数は12,873歩
トータル809日目(休んだ102日間含む)
総距離7,032.7km
総歩数9,183,907歩
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