2026/01/16
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今回は、<床下断熱材は繊維系断熱材は絶対にNG!>についてお話をします。
今日のお話は
このブログで何回も言っていますが
床下断熱材に繊維系の断熱材は使用不可にしませんか?
と言うお話です。
前回実施した新築住宅は
何と長期優良住宅の住宅でした。
と言っても
断熱等級5だから凄いとは言えませんけど!
この建物の床下断熱材は
下記資料①の
メーカーの断熱材を使用していました。
上記資料①を見ても
分かり難いと思いますが
断熱材は
透湿性不織布の2方向のみで
大引きに留めています。
なので
下記写真①の様に
クラスウールの側面が見えてしまうのです。
さらに
床下に湿気が多かった場合は
下記写真②の様に
断熱材が湿気を吸い込んで
その重みでダレて来ます。
それなのに
何故この断熱材を使用するのだろうか?
下記写真③は
この断熱材を入れている途中の写真です。
この段階で既に
クラスウールの断熱材が波打っています。
断熱材の取付も
簡単な様でややこしいのでしょうね!
もし
この建物の床下に入って見ると
恐らく上記写真①、②の様に
なっていると思われますね!
今日の纏めとして
注文住宅を建てられる方で
もし
この断熱材を使用する事になっていたら
絶対に
断熱材を変更して貰いましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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