2026/01/17
Y&Y設計事務所は
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今回は、<既存住宅のリノベ時は小屋裏換気計画必須!>についてお話をします。
今日のお話は
築古住宅のリノベーションは
小屋裏換気計画をシッカリ計算して
小屋裏換気機能を満足させませんか?
と言うお話です。
築古と言っても
恐らく築45年以上前後の住宅かな?
その当時の
大手不動産会社の
建売分譲住宅の断熱仕様では
裸の厚さ50㎜のグラスウールを
壁と天井に入れていたと思いますが
一般業者の建売住宅の場合は
断熱材は一切入っていなかったと思います。
外壁はラスモルタル塗りリシン吹付け
屋根はセメント瓦かカラーベスト葺きが
一般的でしたね。
勿論その当時は
小屋裏換気計算で換気口金物の開口面積を
決める事はしておらず
小屋裏換気としての機能と言うより
外観的な意匠程度にしか
考えていませんでした。
なので
下記写真①の様に
妻側外壁面にパイプを
埋め込んでいるだけの建物から
この写真の右上に写っている様に
造作で穴を目隠している場合も有りますね。
この年代の建物を購入して
性能向上リノベーションをされる方もいますが
よく気が付く人でも
耐震補強工事や断熱リノベまではされますが
小屋裏換気の事まで考えて
性能向上リノベーションをされている方は
殆ど居ません。
という事で
性能向上リノベーションをされる方は
小屋裏換気計画もシッカリ実施しませんか?
今日の纏めとして
築古の建物を
買取再販業者がリフォーム工事をして
再販している建物は
100%と言っても過言ではない程
小屋裏換気計画は考えていませんので
購入する時には要注意ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
昨日のウォーキング&ジョギング
距離は11.0km 歩数は14,070歩
トータル858日目(休んだ113日間含む)
総距離7,395.6km
総歩数9,670,210歩
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