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冬期は特に洗面脱衣室を暖かくしませんか?

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<冬期は特に洗面脱衣室を暖かくしませんか?>についてお話をします。

今日のお話は

特に築2000年以前の既存住宅に

住まわれている方の為の

冬期のヒートショック対策のお話です。

 

ヒートショックが起き易い場所は

洗面脱衣室と浴室ですね。

 

因みに

ヒートショックになるメカニズムは

 

冬場の暖房が効いた

リビングなどから洗面脱衣室に移動し

浴槽に入る時などに起こり易いですね!

 

下記資料①を見て下さい。

暖かい室内から浴槽に入る迄の

 

血圧の

上昇・下降がヒートショックの原因です。

 

【資料①】

 

 

特に

温度差が10℃前後以上になる場合は

要注意です。

 

私の家はマンションなので

そんなに室内の温度差は無い方ですが

 

冬場の場合は

浴室に浸かるとホッとしてしまい

 

無意識にウトウトしてから

ハッとして目を覚ます事が良く有ります。

 

歳のせいかもしれませんが

意識して注意していても

ウトウトしてしまいます。(笑)

 

冬期だけなので

血圧の上昇・下降が原因ではないかと

勝手に思っています。

 

なので

特に築2000年以前に建てられた

既存住宅に住まわれる方は

 

特に

中高年の方は要注意して下さいね!

 

 

ここからは

ヒートショック対策のお話をしてみます。

 

断熱リフォーム工事をする予算が有る方は

一日でも早く工事をされた方が良いです。

 

その時は

洗面脱衣室廻りの断熱欠損

無いように施工して貰いましょう!

 

リフォームする

費用が無い場合などの対策としては

 

洗面脱衣室に

人感センサー付きセラミックヒーター

設置する事をお勧めします。

 

何故

人感センサー付きセラミックヒーターかと言うと

即暖性が有って素早く暖められる事と

消し忘れの心配も無く

 

火を使わないので

一酸化炭素の発生や火災のリスクが低く

 

コンパクトで軽量モデルが多いので

持ち運びが簡単なのでお勧めしています。

 

洗面脱衣室が暖かければ

血圧が上がる事も減少しますので

必須アイテムだと思います。

 

 

今日の纏めとして

上記資料①のポンチ絵は

非常に分かり易いポンチ絵なので

 

何故

ヒートショックになるのかを

理解してから要注意して下さいね!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は12.8km  歩数は13,632

トータル859日目(休んだ113日間含む)

総距離7,408.4km

総歩数9,683,842歩

 

このブログ内容に聞きたい事が有れば

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携帯電話:090-1183-5008

 

今回は、これで終わります。

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