2026/01/19
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今回は、<洗面脱衣室の床下断熱欠損は是正補修は必須!>についてお話をします。
今日のお話は
前回に続きヒートショックに関するお話です。
今から注文住宅を建てられる方も
新築分譲住宅を購入される方も
洗面脱衣室の
床下廻りの断熱欠損には要注意ですよ!
下記写真①は
洗面脱衣室・浴室廻りで
一番最悪な断熱欠損の事例です。
上記写真①では
基本的な施工で
ユニットバス下部に入る為の人通口に
基礎断熱の蓋が設置されていません。
例えば冬期に
人通口に断熱フタが無いので
床下に入って来た冷たい外気が
ユニットバス床下に入り込み
冷たい冷気が
1階天井へと入り込んでしまいます。
それを防ぐ為に
外気が入り込まない様に
人通口部分に基礎断熱材で蓋をするのです。
ユニットバスを囲っている
基礎立上り面には
一般的な施工では
基礎断熱工法で断熱材を基礎面を覆い
人通口には断熱フタで蓋をします。
上記写真①の場合
ユニットバスの床は
断熱床になっていないし
肝心な人通口に断熱フタが有りません。
この場合は
ユニットバスの床が
大変冷たくなっています。
ゆえに
洗面脱衣室・浴室廻りで
一番最悪な断熱欠損の事例なのです。
その他には
下記写真②の様な
洗面脱衣室の床を貫通する
給排水管廻りの断熱欠損が多いですね!
このすき間(断熱欠損)は
洗面脱衣室の足元から室内を冷やしてしまいます。
なので
この様な断熱欠損は
必ず是正補修をしなければなりません!
今日の纏めとして
洗面脱衣室及び浴室に於いても
ヒートショック予防対策として
上記写真①、②の
断熱リカバリーは必須ですよ!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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