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洗面脱衣室の床下断熱欠損は是正補修は必須!

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是非、一読下さい!

 

今回は、<洗面脱衣室の床下断熱欠損は是正補修は必須!>についてお話をします。

今日のお話は

前回に続きヒートショックに関するお話です。

 

今から注文住宅を建てられる方も

新築分譲住宅を購入される方も

 

洗面脱衣室の

床下廻りの断熱欠損には要注意ですよ!

 

下記写真①は

洗面脱衣室・浴室廻りで

一番最悪な断熱欠損の事例です。

 

【写真①】

 

 

上記写真①では

基本的な施工で

ユニットバス下部に入る為の人通口に

基礎断熱の蓋が設置されていません。

 

例えば冬期に

人通口に断熱フタが無いので

 

床下に入って来た冷たい外気

ユニットバス床下に入り込み

 

冷たい冷気

1階天井へと入り込んでしまいます。

 

それを防ぐ為に

外気が入り込まない様に

人通口部分に基礎断熱材で蓋をするのです。

 

ユニットバスを囲っている

基礎立上り面には

 

一般的な施工では

基礎断熱工法で断熱材を基礎面を覆い

人通口には断熱フタで蓋をします。

 

上記写真①の場合

ユニットバスの床は

断熱床になっていないし

肝心な人通口に断熱フタが有りません。

 

この場合は

ユニットバスの床が

大変冷たくなっています。

 

ゆえに

洗面脱衣室・浴室廻りで

一番最悪な断熱欠損の事例なのです。

 

その他には

下記写真②の様な

洗面脱衣室の床を貫通する

給排水管廻りの断熱欠損が多いですね!

 

【写真②】

 

 

このすき間(断熱欠損)は

洗面脱衣室の足元から室内を冷やしてしまいます。

 

なので

この様な断熱欠損は

必ず是正補修をしなければなりません!

 

 

今日の纏めとして

洗面脱衣室及び浴室に於いても

ヒートショック予防対策として

 

上記写真①、②の

断熱リカバリーは必須ですよ!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は10.4km  歩数は13,525

トータル860日目(休んだ113日間含む)

総距離7,418.8km

総歩数9,697,367歩

 

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