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注文住宅を建てる時は耐震等級3が必須です!

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住宅を建てる又は購入する前に

是非、一読下さい!

 

今回は、<注文住宅を建てる時は耐震等級3が必須です!>についてお話をします。

今日のお話は

2年前に発生した能登半島地震による住宅被害に対する

有識者委員会の最終報告書の記事をかいつまんでのお話です。

 

10年前に発生した

熊本地震での報告書では

下記資料①が発表された事から

 

耐震等級3の建物に軽微な被害しかなかったので

そのまま住み続けられたと言う事から

 

住宅を建てる場合は

耐震等級3は必須にしませんか

と言う風潮になりましたね!

 

【資料①】

 

 

今回の

能登半島地震ではどうだったのか?

 

下記資料②は

建築時期別に示した木造建築物の被害状況です。

 

【資料②】

 

 

このグラフが意味している事は

木造全体での倒壊・崩壊率14.5%に対して

 

2000年耐震基準に適合して

建てられた木造住宅の被害が

0.7%と低かったとの事を示しています。

 

この事から

「2000年耐震基準」

倒壊・崩壊の防止に有効であったと

結論付けられました。

 

 

下記資料③は

耐震性能別に示した

木造住宅の被害状況を示したグラフです。

 

【資料③】

 

 

上記資料③のグラフは

2000年以降に建てられた住宅の

耐震性能別に被害を示したグラフです。

 

耐震等級2耐震等級3を取得した

木造住宅の場合は

 

大破や倒壊・崩壊といった被害は

無かった事を示していました。

 

 

今日の纏めとして

ここでの耐震等級2

 

長期優良住宅の認定に必要な

耐震等級が耐震等級2からなので

耐震等級2という文言が入ったと考えられます。

 

何故ならば

長期優良住宅の認定を取得しない場合は

耐震等級2という中途半端な等級は

取得しないと思うからです。

 

どちらにしても

能登半島地震でも耐震等級3の建物は

 

地震に対して有効という事が

ハッキリしましたね!

 

注文住宅を建てられる方は

耐震等級3は必ず取得しましょう!

 

という事で

今日のお話は

参考になりましたでしょうか?

 

昨日のウォーキング&ジョギング

距離は8.4km  歩数は10,978

トータル862日目(休んだ113日間含む)

総距離7,427.2km

総歩数9,697,367歩

 

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