2026/01/20
Y&Y設計事務所は
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住宅を建てる又は購入する前に
是非、一読下さい!
今回は、<注文住宅を建てる時は耐震等級3が必須です!>についてお話をします。
今日のお話は
2年前に発生した能登半島地震による住宅被害に対する
有識者委員会の最終報告書の記事をかいつまんでのお話です。
10年前に発生した
熊本地震での報告書では
下記資料①が発表された事から
耐震等級3の建物に軽微な被害しかなかったので
そのまま住み続けられたと言う事から
住宅を建てる場合は
耐震等級3は必須にしませんか
と言う風潮になりましたね!
今回の
能登半島地震ではどうだったのか?
下記資料②は
建築時期別に示した木造建築物の被害状況です。
このグラフが意味している事は
木造全体での倒壊・崩壊率14.5%に対して
2000年耐震基準に適合して
建てられた木造住宅の被害が
0.7%と低かったとの事を示しています。
この事から
「2000年耐震基準」が
倒壊・崩壊の防止に有効であったと
結論付けられました。
下記資料③は
耐震性能別に示した
木造住宅の被害状況を示したグラフです。
上記資料③のグラフは
2000年以降に建てられた住宅の
耐震性能別に被害を示したグラフです。
耐震等級2と耐震等級3を取得した
木造住宅の場合は
大破や倒壊・崩壊といった被害は
無かった事を示していました。
今日の纏めとして
ここでの耐震等級2は
長期優良住宅の認定に必要な
耐震等級が耐震等級2からなので
耐震等級2という文言が入ったと考えられます。
何故ならば
長期優良住宅の認定を取得しない場合は
耐震等級2という中途半端な等級は
取得しないと思うからです。
どちらにしても
能登半島地震でも耐震等級3の建物は
地震に対して有効という事が
ハッキリしましたね!
注文住宅を建てられる方は
耐震等級3は必ず取得しましょう!
という事で
今日のお話は
参考になりましたでしょうか?
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トータル862日目(休んだ113日間含む)
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